◆所感文、バックナンバー(2019.1月〜 ) 現時点2022.09月分更新

 

【今月の所感】 〜 夏休みも無事?に終了へ 〜 (2022.08月)

◎7月は雨や台風で、毎日のようにNHKが「注意」を促しています。特に西方や東北に“線状降雨帯”が発生した、気をつけてください、といった注意は毎日欠かさずアナウンスされている具合です。

◎現に、東北地方(特に秋田や青森)は街なかがすでに冠水して周囲の住居が床上浸水などで難儀をされている様子が連日(視聴者投稿の動画として)放送されています。

◎猛暑だし、大雨だし、しかもコロナは「第7波」。そのうえ、「3年ぶりに行動規制がいっさいないお盆休み(=旅行し放題)」で、コロナ感染拡大の一翼を担うことも懸念されている夏です。

6月
第1週:都2千人台-全国2万人台(減少)
第2週:都1千人台-全国1万人台(さらに減少)
第3週:都2千人第-全国1万人台(の後半へ増加開始)
第4週:都3千人第-全国2万人台(へ突入)

7月
第1週:都8千人台-全国4万人台(いきなり!)
第2週:都1万人台-全国10万人台(いきなり!!)
第3週:都3万人台-全国20万人台(いきなり!!)
第4週:都4万人台-全国20万人台(ついに!)

8月
第1週:都3万人台-全国20万人台
第2週:都2万人台-全国20万人台(お盆休みで検診者少なかったかも)

…といった状況。全国の感染者数が20万人を超えて、すでに2022年1月からの第6波を大きく凌駕しています。しかも、政府方針で行動制限は、ほぼ無し。そのままで、お盆休みに突入しました。

◎先月の安倍元首相暗殺事件が起きた後も、日本は粛々と動いています。あえていうなら、この事件を発端として、旧・世界統一教会という存在が“社会的問題”の矢面に立ってきたことが特筆すべき事でしょうか。

◎自らに関わりが深いところでは、【1】マイナンバーカードのキャンペーンを受けて登録すべき事をすべて登録して、キャンペーンインセンティブは満額入手できたこと(←ネットの構築設計が全く不手際でずいぶん苦労しましたが)。そして、【2】自社法人をインボイス制度に適合させるために、国税局へ手続きがやや厄介だったこと(なんとか、適合請求書発行事業者への登録が完了しました)。さらに、【3】そのインボイス制度に対応するために、法人の経費の決算記録表に関数を入れて、消費税区分&金額が明確にできるように改造するのがやや厄介だった。といったところでしょうか。

◎自分のお盆休みは、主業の勤務会社の側の都合で8月第2週まるまるの9連休となりました。休みはありがたいですが、その分、主業勤務会社からの月収額は少なくなります。そこを補う意味も含めて、9連休のうち4日は副業アルバイトに費やすことにいたしました。(自社の売上は、相変わらずゼロです)

◎この8月6日に、目下唯一の趣味コンテンツともいえる、アニメONEPIECEの(3年ぶりの)劇場版、『RED』が封切られました。が、映画館の混み具合をサイトで確認すると、やはりなかなかの混雑ぶり。報道によると、なんと初日10日間で、すでに歴代の劇場版シリーズのなかでも最高の興行収入&観客動員数を記録しているとのこと。(ジブリの千と千尋や、鬼滅の刃を超えるかどうか、は???)。すいている劇場でゆったり観たい私にとっては、この夏はまだ観に行くタイミングではない、と判断しました。早くて8月終盤。かなりの確率で9月以降に観に行くことにいたしました。

◎一方、この7月の終盤に家族の方で大きな動きがあったような気配がしました。風の便りで、お盆の休日に全員がそろって会食をしたとの噂も。この9連休も誰とも会わず、毎日三食を、ひたすら独りで食べ続けている身の上からは、うらやましくてたまりません。

◎だらだらすることなく、毎日きちきちと予定をこなし、特に映画やレジャーに出かけることなく、お金も使いすぎることなく、私の9連休は終わりました。今の私には電車に乗って出かけるだけでも非日常であり、地元の店でささやかな外食を1食取るだけでも贅沢です。

◎思い返せば、今年は6月下旬から記録破りの猛暑が続き、7月初頭(たしか7月9日くらい)からセミの声が響き始めました。9連休が終わった8月15日には、気のせいか秋の虫の音が聞こえはじめたような気もしました。

◎暑さはまだまだ続く様子ですが、季節はまちがいなく進んでいます。私の残り時間が少しずつ少なくなっていく不安も感じます。一方、負けないぞという気持ちも働きます。

◎家族を取り戻すことをあきらめない。子供たちもすでにこどもではなく、すでにみんな大人になっている。しかし、家族の形は変われども、親子が親子であることは変わらないはず。どれだけ時間がかかっても、家族や親子としての間柄を忘れない。そして、FP(Field of Potentiality)の存在も忘れない。

あきらめなければ、大丈夫。

あきらめなければ、大丈夫。

どんどんみんなが大人になっていくことをとらえながら、家族のありかたを思い続けていきます。まだまだ走り続けます。

 

 

【今月の所感】 〜 コロナは第7波に突入 〜 (2022.07月)

◎先月の所感で、「6月の第1週目でいきなり関東が梅雨入り宣言」と記しましたが、そのわずか3週間後に関東はいきなり梅雨明けしました。気象庁の観測史上、最速で最短だそうです。

◎先月の所感で、「コロナの感染者数推移はぐんぐんと減っている」と記しましたが、それが7月に突入するタイミングで急増に転じました。7月第2週ですでに報道で「第7波突入」と明言されています。
2月
第1週:都2万人超-全国10万人
第2週:都1万人台-全国7万人台
第3週:都1万人台-全国7万人台(横ばい)…なんてことだったのが、3月4月と右肩下がりのグラフ……

6月
第1週:都2千人台-全国2万人台(減少)
第2週:都1千人台-全国1万人台(さらに減少)
第3週:都2千人第-全国1万人台(の後半へ増加開始)
第4週:都3千人第-全国2万人台(へ突入)

7月
第1週:都8千人台-全国4万人台(いきなり!)
第2週:都1万人台-全国10万人台(いきなり!!)

…といった状況。これは、2022年1月20日頃に第6波に突入していった時を上回る増加率です。日本国はこの増加加速度状況でそのまま[夏休み期]に突入することとなりました。

◎6月に届いた金額[100倍]の個人住民税(総額10万円台)は、観念して支払うことにし、まず6月に第1回目の約2万5千円を、ファミリーマートのファミペイで支払いました。ファミペイだと、公的税金をクレジットカードで払えるので、ポイントが得になります。

◎社会的に大きなところでは、7月の第2週目、参院議員投票のわずか2日前に、自民党の安倍元首相が応援演説中に銃撃されてあれよあれよという間に死亡した、という事件がありました。

◎個人的にはまったく思い入れができない悪徳な人物ですが、そんな人物でも暴力で黙らせるというやり方は非難の対象以外の何者でもありません。逆に、日本の政治を歪めまくった人物から真実を聞き出す機会が永遠に失われたと言う意味で、この銃撃事件は取り返しのつかないことをした、という深刻な思いも抱いています。

◎社会的、ではなく、極めて個人的に大きなところでは、7月16日の朝に不調をきたした家のメインテレビが、その日の昼に完全死して映らなくなったという“事件”もありました。電源を入れても画面に灯が入らなくなったのです。

◎地元の昵懇の電器店にすぐ電話をして、すぐ来てもらって診てもらったところ「これは完全にダメ」。購入してからもう16年も経っている(=2006年購入)ので、部品交換も完全にNG。といわれ、他の選択肢がまったくない状態でテレビを新調することになりました。

◎7/16の昼に電器店に電話を入れ、夕方17時に担当者が来宅し、そこで新調話をして、同じ日の20時には新品のSharp製テレビが納品される、という超スピード解決をしました。テレビが薄くなって、見た目が「画面だけ」になって(枠部分とか、スピーカー部分とかがまったく見えない画面だけのデザインになっている)、その分、画面が大きくなっているというおまけ付きです。

◎このテレビ代(旧製品の処理代などがついて、定価税抜きよりさらに1万円高くなっている)は、なんとか過去の貯金から支払う予定です。ボーナス等がもうまったくない身の上なので、これは痛いことしきりです(でも、電化製品の寿命問題は、つねについて回りますよ、ね)。

◎家族再生計画については、まず長男の豪太くんとはLINEで(LINEだけで)なんとか連絡をつなげてもらうようになっています。あと7月初頭にもうひとりにメールを送ったところ、奇跡的に返信をもらうことができました。これはとてつもなく嬉しいことです。

◎そのもう一人へのメール文のなかでも「ほころびた物は、繕うことができる。修復はできる。人生はいくつになってもやり直しが効く」という考え方は、お伝えさせていただきました。この考え方は、今後も大事に信じ続けようと思っています。

◎桜が過ぎ、ツツジが過ぎ、自宅の庭のアジサイももう萎れたので刈り取ってしまいました。時間は黙って突き進んでいきます。立ち上げた法人の方も活動を薦めなくてはなりません。(インボイス制度への対応も目鼻をつけました)。

◎家族に働きかけることを止めません。

◎心を解きほぐして「対話」の糸口をつかんでいく。あきらめない。手は止めない。思いを続ける。FP(Field of Potentiality)への念を途切れさせない。まちがいなく、このことを進めていきます。それが私の残された人生のMissionです。

あきらめなければ、大丈夫。

あきらめなければ、大丈夫。

あきらめなければ、大丈夫。

 

みんなが、大人になっていきます。その流れに沿って老いていく自分の思いを続け、希望を失わずに、今月も前に進み続けます。

 

 

【今月の所感】 〜 自社の確定申告も"無事"に完了 〜 (2022.06月)

◎6月の第1週目でいきなり関東が梅雨入り宣言となりました。九州もどこもまだ宣言が出ていない時点での「単独トップ」梅雨入りです。

◎天気もしっかりと雨模様。はとバス仕事で外仕事をしている身の上としては、いやがおうにも天気ニュースが気になります。

◎コロナの感染者数推移はぐんぐんと減ってきています。
2月
第1週:都2万人超-全国10万人
第2週:都1万人台-全国7万人台
第3週:都1万人台-全国7万人台(横ばい)…なんてことだったのが、3月4月と右肩下がりのグラフになって

5月
第1週:都3千人台-全国3万人台(やや減少)
第2週:都4千人台-全国4万人台(GW影響でやや増加)
第3週:都3千人台-全国3万人台(減少)
第2週:都3千人台-全国3万人台(横ばい)
6月
第1週:都2千人台-全国2万人台(減少)
第2週:都1千人台-全国1万人台(さらに減少)
…といった具合で、毎日毎日、前週同曜日比較で500人ずつ減っているような状況です。東京都のの一日の感染者数も5カ月ぶり(つまり1月以来)1000人を下回るようになりました。

◎5月の末日には、昨年4月に立ち上げた自社法人の確定申告が無事に完了しました。もちろん、初年度は大赤字で、法人としての所得税支払額はゼロです。ただ、法人住民税(県民税と市民税)は収入に関係なく、合計で数万円を振り込みました。経営サポートのAさんと税理士さんへの手数料も支払い、初年度はそれで収支プラマイゼロくらいな結果となっています。

◎ともあれこれで最初の一年は乗り越えた…と安堵していたら、6月の最初の週末に地元の区役所から封書が届きました。追加住民税の通知、と書いてあります。3月に自分個人の分の確定申告をしたの受けて、その分の住民税を知らせてきたものです。過去に払っていました。が、その額は1万円とか2万円。昨年度などは「1,000円」でした。毎年まとめて一括払いしてきました。

◎ところが、今年の通知書を見てみると、その金額は昨年の【100倍】!自宅の固定資産税より高額です。あわてて、区役所の課税課に電話をいれて確認をしてしまいました。これは何かの間違いではないか、と。

◎もちろん、役所から来る文書に、そんな明確な間違いなどあることはまず無いのですが、理由を伝え聞きました。要は、主として務める会社での天引き税額が安くなったから。つまり、主として務める会社での収入がウン百万円単位で少なくなったから(住民税は収入の10%に関わるので、計算上はきちんと、そうなる)。

◎収入が減れば、住民税の課税額も減るものなのだが、今年の私は「(法人の必要経費を計上するために)法人から賃料をとっているという体」で申告をしたので、その実体のない収入金額ゆえに課税額全体はほとんど変わっていないこととなっている。

◎{実体のない収入で水増しされた課税額}ー{主たる勤務先の収入減ったことで、天引き控除額が数十万円単位で減少}={その十万円某が自己負担で払うことに}…という構造です。

◎失敗しました。でも、仕方がないので、その「昨年の100倍の個人住民税」を分割で支払います。原資はなんとか貯金でまかなえられます。5月から始めたファミペイ経由で払えることがわかり、その分、ポイントも若干稼げます。

◎かつてのように会社からの収入で貯金もできて、余暇も楽しめるという人生はもう叶わなくなりつつあります。少なくともそのような印象が感じられています。そこは元には戻せないかも知れません。

◎家族は、完全に元のようにはならないことはわかっています。5月の末に短時間だけ会うことができた豪太くんは、もう法的に成人に達していました。成人の家族とは、小学生の時との付き合い方とはおのずから様子が変わってきます。これからは「大人になった家族」として、きちんと接していくことが大事です。(でも、何歳になっても家族は家族です。世間一般を見ても、そこは明白です)。

◎ほころびた物は、繕うことができる。修復はできる。人生はいくつになってもやり直しが効く。…その考え方は、1ミリも間違えていないと確信しています。

◎桜が終わり、ツツジを過ぎて、今、自宅の庭にも街なかにも、アジサイがきれいに咲き誇っています。時間は黙って突き進んでいきます。10年20年前とは違った、今なりの進め方で前向きに進んでいかなければなりません。

◎家族に働きかけ、心を解きほぐして「対話」の糸口をつかんでいく。決して、あきらめない。手は止めない。思いを続ける。FP(Field of Potentiality)への念を途切れさせない。今月も、この言葉を胸に刻み続けます。

あきらめなければ、大丈夫。

あきらめなければ、大丈夫。

あきらめなければ、大丈夫。

みんなが、大人になっていきますが、その流れに沿って老いていく自分のを続ける希望を失わずに、今月も前に進み続けます。

 

 

【今月の所感】 〜 「独りのGW」が終わりました 〜 (2022.05月)

◎「3年ぶりに行動制限のない…」という枕詞と必ずセットで、何度も何度もニュースでアナウンスされ続けた2022年のゴールデンウィークが、まあ、無事に終わりました。

◎感染者数推移は、、、
2月
第1週:都2万人超-全国10万人
第2週:都1万人台-全国7万人台
第3週:都1万人台-全国7万人台(横ばい)
第4週:都1万人弱-全国6万人台
3月
第1週:都9千人台-全国6万人台
第2週:都9千人台-全国6万人台(横ばい)
第3週:都7千人台-全国5万人台
第4週:都7千人台-全国4万人台
4月
第1週:都7千人台-全国4万人台
第2週:都7千人台-全国4万人台(横ばい)
第3週:都6千人台-全国4万人台(横ばい)
第4週:都5千人台-全国4万人台(横ばい)
5月
第1週:都3千人台-全国3万人台(やや減少)

…と減りかけていたのですが、GWが明ける5/7土曜、5/8日曜から封を切ったように感染者が増え始めました。実にわかりやすい数値推移です。

◎ロシアの狂人は「5月9日の【戦勝記念日】になにかする」と世界中の注目を集めていましたが、いざフタをあけてみると「何も言うことがない」「いつもの自分勝手な理屈を改めて自国民に伝えたのみ」という体たらくで終わりました。

◎報道では「ロシアは思ったような展開ができずにいる」「むしろ、どんどん苦しくなってきている」といった論調で伝えられていますが、それが本当なのか、あるいは“日本を含む西側で希望観測的にそう伝えられているだけ”なのか、はわかりません。

◎「国際司法裁判所」が、現地で「戦争犯罪が行われているかどうか調査を始めた」という情報もありましたが、この裁判所がその後どうしたのか、どういう結論になっているのかさえも伝わってきません。-

◎先月の当欄で、集中仕事の影響もあって弊社Macbookのストレージが具合が悪くなり、iCloudとのファイルやりとりが行えなくなってしまい、AppleサポートにSOSの連絡をした、というご報告を記しました。

◎このiCloud不具合には、その後、毎日戦々恐々としながら、再発しないように気をつけています。毎日、業務終了時にストレージの残量や、Cloudとのやりとりが無事に行われていることを確認しています。

◎GWのタイミングで、長男豪太くんと会って話をしたくて、日程の打診をしました。が、丁重にお断りを受けてしまいました。これは私には落胆が大きい状況です(今年もGWは独りで過ごすこととなりました)。彼の気持ちのなかを深く理解し、なんとか状況を良い方へ動かしていきたいと思い続けています。

◎前回にも記した通り、家族再生の夢は未だに持ち続けつつも、まずは豪太くんとの関係を取り戻すことを、辛抱強く、じっくり、しっかりと進めたいと思っています。

◎折しも、このダイアリーサイト更新用に、もう14年間使い続けている白Macbookで、バッテリーが使えなくなるという事態が起きていたのですが、GW中にネットで交換用バッテリーを見つけて取り寄せたら、見事に回復いたしました。【治せば、治る】。壊れたモノや“関係”は【必ず修復できる】。ほころびたものは【繕えばいい】。繕うことはかならずできる、そう改めて、強く信じる気持ちになりました。

◎前回に桜をみたあと、すぐに街はツツジの景色に替わり、それも早々に散りました。次はアジサイの季節です。(5月11日時点で、早くも奄美地方が梅雨入りしたことも発表されました)。

◎季節はどんどん進んでいきます。私の時間も刻々と少なくなっていきます。家族に働きかけ、心を解きほぐして「対話」の糸口をつかんでいく。決して、あきらめない。手は止めない。思いを続ける。FP(Field of Potentiality)への念を途切れさせない。

あきらめなければ、大丈夫。

あきらめなければ、大丈夫。

あきらめなければ、大丈夫。

毎晩、家族が出てくる夢を見つづけています。大人になっていくみんなのことを思いながら、自分の老いる人生を続けていく。その希望を持ち続けながら少しずつでも動いていきます。努力を今後も続けていきます。

 

 

【今月の所感】 〜 無事に花見、弊社1周年、ロシアの犯罪出口無し 〜 (2022.04月)

◎3月22日に日本中のまん延防止等重点措置が解除され、21時以降も立ち飲み屋に行けるようになりました。感染者数推移は、、、
2月
第1週:都2万人超-全国10万人
第2週:都1万人台-全国7万人台
第3週:都1万人台-全国7万人台(横ばい)
第4週:都1万人弱-全国6万人台
3月
第1週:都9千人台-全国6万人台
第2週:都9千人台-全国6万人台(横ばい)
第3週:都7千人台-全国5万人台
第4週:都7千人台-全国4万人台
4月
第1週:都7千人台-全国4万人台
第2週:都7千人台-全国4万人台(横ばい)

…と微妙な小幅増減を繰り返して、全体に横ばい。4月第3週はやや縮小気味…といったところです。

◎中国・北京の五輪とパラリンピックは終わってしまいましたが、その会期中から始まった、ロシアの狂人の犯罪はますますエスカレートしています。「悪いことはやっていない」「悪いと主張するのはすべて西側のフェイクニュースだ」と言い張り続けています。報道管制を徹底的にやっているせいか、先方の国内の8割り以上がこの狂人の行為を【支持】して、ロシアは正しいことをしているのだと信じ込んでいるようです。それとも、私自身が、日本や“西側”の報道を信じ込まされているのでしょうか。

- - -

◎年末から続いていた自社仕事は、3月中には完結せずに、この4月中旬にやっと「納品完了」いたしました。これでやっと請求です。5月末くらいにやっと入金します。毎日のように数十〜百数十MBの、WORDやPowerPointやPDFが送られてきて、弊社のMacbookのストレージがもう耐えきらないくらい一杯になっていた状態もやっと解消できそうです。

◎業務完了の前にすでに耐えきれず、MacbookではついにGarageBandやiDVD、iMovieなど長年使わなかったアプリケーションを完全に削除して、ストレージを明けるダイエット手術を行うはめになりました。

◎また、そのストレージオーバーの余波か、iCloudとのファイルやりとりがほぼ完全に行えなくなってしまうという症状も発生。仕事が一段落した金曜をまるまる一日(ほぼ7時間まるまるかけて)Appleサポートと電話でやりとりしながら、なんとか症状全快させることができました。

◎Appleへ電話をかける前は「MacOSを最新版にしていないのが原因です」「OSバージョンアップしないと解決しません、ダメです」と言われることを恐れていたのですが、OSを上げずに(=古いPhotoshop、Illustoratorを使える状態のままで)問題解決する方法を探ってくれたのが、実に有り難いことでした。Appleサポートの体制・姿勢を大いに見直しました。

◎昨年の10月以来、言葉を交わすことなく、11月以降はLINEも“ほぼブロック状態”だった長男豪太くんは、この3月にやっとメッセージを復活させてくれました。詳しい近況などはまだ聞かせ貰えていませんが、まずは晴れて大学生になったようです。

◎彼を家族再生の頼みの綱にしたことで、重苦しい気持ちにさせてしまったことは大いに反省しています。彼に深く謝罪したいと思っています。

◎家族再生の夢は未だに持ち続けていますが、まずは豪太くんとの関係を取り戻すことに気持ちを向けたいと思っています。辛抱強く、じっくり、しっかりと心を解きほぐして「対話」の糸口をつかんでいく。「あきらめない気持ち」は変わりません。手は止めない、あきらめない、思いを続ける。FP(Field of Potentiality)への念を途切れさせない。

あきらめなければ、大丈夫。

あきらめなければ、大丈夫。

夜寝ていて、家族のみんなといっしょに笑いながら暮らしていた頃の夢を毎晩のようにみています。朝、雨戸をあけて窓の外をみると、小学生時代に登校班の先頭に立って歩いていた豪太くんの姿がそこにあったことを毎日のように思い出しています。

あの時間を取り戻したい。

希望を持ち続けながら少しずつでも動いていきます。努力を今後も続けていきます。

 

 

【今月の所感】 〜 北京パラリン & ロシア狂気戦争 〜 (2022.03月)

◎22年1月から増えていたコロナ・オミクロン株感染者数は2月を経て、この3月に自然減少してきました。
1月
第1週:都800人台-全国5千人超、
第2週:都4000人台-全国2万人台、
第3週:都9000人台-全国5万人台、
第4週:都17000人台-全国8万人超、
2月
第1週:都2万人超-全国10万人
第2週:都1万人台-全国7万人台
第3週:都1万人台-全国7万人台(横ばい)
第4週:都1万人弱-全国6万人台
3月
第1週:都9千人台-全国6万人台
第2週:都9千人台-全国6万人台(横ばい)
…数値的には、どんどん減っています。ニュースによると政府の専門家分科会は「まん延防止等重点措置」の解除もあり得る、と発表しているようです。

◎コロナの方は少し良状況です。が、まったく良状況でないのが、2月24日からいきなり始まった「ロシア戦争」です。ロシアの狂人が(それも最高権力を持った狂人が)自分の妄想を実現するためだけに世界を敵に回して、21世紀のこの時代に、20世紀と同じ黒歴史を繰り返し始めた【正真正銘の戦争】です。

◎折しも、中国・北京では(先月のオリンピックの後をうけて)約1週間前に冬季パラリンピックが始まったばかり。まさに開催真っ最中なのに、その平和の祭典のさなかに、平和と対極の凶事が始められてしまいました。

◎首謀者の狂人(とその取り巻き)以外は、誰一人望んでいないことながら、その凶事を止めることがまるでてきないままもう何週間も経ってしまっています。凶事を無理矢理正当化するために、当事者達は(国連の議場においても)白々しい嘘発言を重ね続けています。被害を受けている国の人たちが気の毒でたまりません。

◎ほんとうに、こんな21世紀が訪れるとはまったく思ってもいませんでした。

◎この戦争のことについては、個人として心のなかで忌み嫌い、平和の復活を願うことしかできません。心が重苦しいばかりです。

- - -

◎年末からスタートしていた自社仕事は、1月前半までバタバタして一段落をしていたものが、約1ヶ月“待ち”状態で停滞していた時期を経て、2月末から3月初週から突然にいろいろなものが舞い降りてきました。毎日、いろいろな「内容確認原稿」が届けられて、毎日、アポ無しの対応業務が発生しています。【お仕事があることは幸せなことです!】

◎なんとか3月中に決着をつけて、フィーをご請求できるように仕上げていきたいところです。

◎もうひとつの注目案件である「確定申告」も、2月後半から税務署へ足を運んでいろいろ質問をさせていただいたおかげで、なんとか書類の項目欄を埋めることができました。3月最初の月曜に郵便局から書類郵送をして、とりあえず決着です!(法人の方の申告は5月なので、まずは個人分です)。

◎法人の「赤字」は、個人の方の支払税額との【損益通算】は、結局できないことがわかりました。この点ががっかりです。ただありがたいことに、個人で追加の納税はしなくてよい結果となりました。これで満足です。

◎もうひとつ、トピックス。家の裏の空き地部分に「フキ」が自然密集している場所があるのですが、ふと気になってこの初春に目をこらしてみたら「つぼみ」(つまりフキノトウ)がたくさん伸びてきていることに気づきました。この家に20年住み続けていて、初めて気づきました。手を伸ばして届く範囲で少しつみ取って、おひたしや炒め物などにして、春の香りを楽しんでいます。この家がますます好きになりました。

◎家族再生計画は進展していません。長男の大学受験はそろそろ合格発表が出ているはずなのですが、もちろん音沙汰はありません。なんとかよい結果に繋がっていることを願うばかりです。先月にも同じ事を記しましたが、春に向けての明るいニュースが出た時点で、彼から連絡がくる(あるいはLINEメッセージに「既読」をつけてくれる)ことを、ひたすら待つばかりです。

◎家族再生の決意は、まったく変わることがありません。辛抱強く、じっくり、しっかりとみんなの心を解きほぐして「対話」の糸口をつかみたいと思っています。

◎ロシア戦争のおかげで(あと自社仕事の慌ただしさも加わって)北京冬季パラリンピックの状況はあまり感染できていません。が、合間合間にニュースで報される情報で、ここでも「あきらめない人たち」ががんばって、しかもかなり良い色のメダルまで手に入れている様子が伝わってきます。

◎それにもまたあやかります。手は止めない、あきらめない、思いを続ける。FP(Field of Potentiality)への念を途切れさせない。

あきらめなければ、大丈夫。

あきらめなければ、大丈夫。

私はあきらめません。家族のみんなといっしょに笑いながら暮らしていた頃のこともしょっちゅう思い出しています。あの時間を取り戻したい。希望を持ち続けながら少しずつでも動いていきます。努力を今後も続けていきます。

 

 

【今月の所感】 〜 コロナ拡大中。北京では冬季五輪 〜 (2022.02月)

◎年明け(つまり22年1月=先月)から倍々ゲーム以上で増えているコロナ・オミクロン株感染者数は2月に入っても拡大しつづけています。
1月
第1週:都800人台-全国5千人超、
第2週:都4000人台-全国2万人台、
第3週:都9000人台-全国5万人台、
第4週:都17000人台-全国8万人超、
2月
第1週:都2万人超-全国10万人へ
………とその数値はぐんぐん拡大しています。

◎感染者数が増えても重症化したり死亡する人はデルタ株のとき(=昨年夏の第5波のとき)とは違って、多くないようです。しかし、それでも医療現場が大変なことになっているようで、決して油断してはならないようです。

◎ニュースを見ていると、オミクロン株はどうも宴会などしなくても普通に街を歩いているだけで感染してしまうようです。テレワーク仕様で、街にも出ず、電車にもほとんど乗らない生活ができていることは、私には幸いなことです。たとえ無症状でも外出を禁じられて、安い食材を自分で買いだしできなくなったら、私には死活問題となりますので。

◎年末から1月前半までバタバタしていた自社仕事の方は一段落をしました。ひとつは敗戦。もうひとつは良くも悪くも(先方の都合で)“待ち”の状態です。この業界ではよくあることです。ひたすらご連絡をお待ちしている状態です。

◎でも、売りが立つ案件がこの年末から22年にかけて動きました。ありがたいことです!2月に入ると確定申告の時期になりますし、今年は、法人の申告と自分自身個人の申告をどのようにするのか、初めての体験でドキドキしています。法人は「赤字」なので、どうしたら【損益通算】ができるのか、その効果はどういうものになるのか、コンサルさんに根掘り葉掘り相談しないといけません。

◎家族再生計画はやはり進展していません。1月15日16日は、長男君の共通テスト本番の日でした。一日目に東京大学前での斬り付け事件があったり、二日目の夜中零時くらいから「トンガでの海底火山噴火」による津波襲来の警報が(ここの自治体のシステム不備による“誤報”として!)夜じゅう10分おきくらいに鳴り響き続くというトラブルが起きたり、豪太君に災難なことが起きてしまっていたのですが…。なんとか無事に受験が済んで、よい結果に繋がっていることを願ってやみません。

◎そんな状況なので、私から彼にLINEメッセージを送ることも控えています。少しだけ送ったメッセージに、彼は「既読」を一切つけてくれていません。

◎2月、3月の一連の受験が完了し、春に向けての明るいニュースが出た時点で、彼から連絡がくる(あるいはLINEメッセージに「既読」をつけてくれる)ことを、ひたすら待つこととしています。

◎家族再生への思いは、まったく変わることがありません。辛抱強く、じっくり、しっかりと身なの心を解きほぐして「対話」の糸口をつかみたいと思っています。

◎家に家族がいて、若い子供たちがいると彼らが一年一年成長することを傍らで見ていることで、自分も成長や時間の確かな前進を感じることができます。豪太君が進学する様子を近くで見ていられたら、そこに時間の前進を実感できるでしょう。しかしいま、家族を失っている状態の私には、その時間の実感が希薄になっています。この実感をなんとか取り戻したい。

◎世の中は東京オリンピックを通り越して、次の「北京冬季オリンピック」のシーズンに進みました。ここでも「あきらめない人たち」の努力を、テレビを通して見ることができます。

◎それにもまたあやかります。手は止めない、あきらめない、思いを続ける。FP(Field of Potentiality)への念を途切れさせない。

あきらめなければ、大丈夫。

あきらめなければ、大丈夫。

 

あきらめずに、心に希望を持ち続けながら少しずつでも動いて、小さな隙間から扉をあけていく努力を今後も続けていきます。

 

【今月の所感】 〜 先月から一転、コロナ全盛、まん延防止措置 〜 (2022.01月)

先々月の当欄の書き出しは「9月末日に緊急事態宣言・まん延防止等重要措置解除」「10月25日に飲食店お時短自粛要請解除」。そして先月の書き出しは、「コロナ下火で、都の数値は一日10〜20人程度」と記していました。(先月12月7日の都数値はなんと「一日7人」まで低減していました!)

◎ところが、12月のクリスマス前後から都数値で30人→40人→70人→80人…と報じられる人ずんがじりじり増え始め、年を越した1月3日にはついに100人台へ。さらにそこからわずか半月で、いまは「都の感染者数、一日10,000人」に達成しています。日本全国の数値で見ても、12月前半は「一日100人〜200人」だったのが、今現在は「一日40,000人〜50,000人」になりました。特に1/17(月)に「2万人台」、1/18(火)に「3万人台」、1/19(水)に「4万人台」、1/22(土)に「5万人台」…と日替わりで数値更新し続けています。オミクロン株の感染力、驚異的です。

◎11月22日には神奈川県で「飲食店での人数制限全面解除」になりましたが、その2ヶ月後1月21日から神奈川もまん延防止等重点措置に逆戻りしました。

◎新宿の会社の業務(インド人高度IT人材雇用支援)も再度、難局面を迎え、それのみならず部員全員がリモート勤務扱いとなりました。(私はもともと、ほとんどリモート勤務なので生活は変わりません)。

◎新宿の会社はそのような状況ですが、自宅の自社は、先月にご報告した通り、クリスマス以降にお仕事の依頼をいただき、1/7(金)に必要書類をいただいてそこから大至急で原稿を整える、という作業をさせていただきました。1/12(水)に新宿会社は休みをとって一日びっしり原稿執筆をして、この日にすべての和文原稿を納品させていただきました。

◎翌日にプロデューサーの方から連絡をいただいて、納品先の電通ご担当者の方が「このライターの人、この短時間でここまで原稿を仕上げていただき、凄い人ですね」と感想をおっしゃってくれたとのこと。大変嬉しく思いました。

◎これをご縁に、電通社との取引がくるようになったら、と願ってやまないところです。

◎家族再生計画は相変わらず何も進展していません。長男は受験勉強のまっただ中。1月15日16日には、共通テストを受験していたはずです。

◎「はず」というのも昨年10月に路上で待ちあわせして以来、長男の豪太君は、まったく音信宇通です。

◎11月末まではLINEでのメッセージを「既読」にしてくれていましたが、それ以降は既読にすらならないため、一切のコミュニケーションがとれなくなっています。

◎受験というナーバスな時期になっているせいだろうとは思っています。

◎いまはただ、豪太君の受験が恙なく進んでほしい、と願うばかりです。独りで出向いた初詣でも受験合格のお札を買い求めてきました。(豪太君に渡すことはできていませんが…)

◎手を止めない、諦めない、思いを続ける。FP(Field of Potentiality)への念を途切れさせない。

あきらめなければ、大丈夫。

あきらめなければ、大丈夫。

あきらめなければ、大丈夫。

あきらめずに、心に希望を持ち続けながら少しずつでも動いて、小さな隙間から扉をあけていく努力を、この2022年も進めていきます。

 

 

【今月の所感】 〜 コロナ下火。でも新変異種まん延で嫌な感じ 〜 (2021.12月)

◎先月の当欄で「9月末日に緊急事態宣言・まん延防止等重要措置解除」「10月25日に飲食店お時短自粛要請解除」と記しました。

◎11月22日には神奈川県で「飲食店での人数制限全面解除」ということになり、{遅くまで大人数で宴会}もできるようになりました(でも、そういうことをやる人は多くはないようですが)。ともあれ、週に1度の出社で新宿のなじみのお店へ顔を出して、小銭数枚分だけ使って帰宅する生活も無事に続けられています。

◎コロナの新規感染者数もずっと低く抑えられており、東京都数値で一日10〜20人程度、全国数値で100〜200人程度で横ばい状態となっています。

◎そういった落ち着き具合で経済活動や、人の移動の制限も徐々に解除され、新宿の会社の業務で関わっている大量のインド人高度IT人材も「いよいよ日本へ入国可能に!」という局面になりました。私が執筆・編集を担当するインド読者向け英語新聞でも「Entry into Japan is Possible finally!!!!」と大きな見出しをつけた記事をトップにもってきて、まさに配信しようとしていたところです。

◎その矢先でした。週末11月26日(金)の朝、テレビなどのニュースが、WHOから発表があったとのことで「それはオミクロンと名付けられました」という報道を流し始めたのは。

◎その日の朝は「ああ、そういう変異株がみつかったのね」程度にしか受け止めていなかったのが、翌日の土曜、翌々日の日曜にどんどん世界の雲行きがおかしくなり、ついに11月29日月曜になって、岸田総理大臣が「外国人の新規入国を【全面的に】停止する予定です」と記者会見発表を行いました。

◎月曜の昼の時点で「停止する予定です」とのことだったので、その状態なら(つまり停止が施行されるのが12月初頭くらいになるなら)、なんとか11月号と称した英語新聞は見切り発車で配信することができると見ていました。しかし、月曜正午のその報道のすぐ後、午後のニュースで「入国停止は、11月30日午前零時から」と即決で決定され、11月号の英語新聞は(そのままの内容では)完全に出せなくなってしまいました。月末ぎりぎりのところで、見事なドンデンガエシを食らった形です。

◎私のショックはそういった顛末ですが、日本企業への就職内定を果たしていざ来日できると用意をしていたインド人材の若者たちの落胆は私の何十倍も大きかったはずです。まさにオミクロン・ショックです。私の部署の担当者たちも、そうした若者のフォロー、ケアに追われる形で12月が始まってしまいました。

◎そういった形で直接的に “影響” を受けている新宿の弊社のみならず、世界がオミクロン・ショックに襲われています。日本国内でも感染者が(まだ「水際領域」ですが)日を追うごとに人数を増やしています。師走に入って、もう2021年も残りわずかだというのに、まったくもって落ち着かない昨今です。

◎年末といえば、「寒くなってきましたね」という季節のあいさつメッセージをやりとりしたことから、弊社(新宿ではない方の“自社”)宛に、またひとつ新しいお仕事の打診をいただくことができました。4月に会社を立ち上げてから、お仕事の話が出ては消え、出てはいつのまにか自然消滅することが何回も繰り替えされてきただけに、今度はちゃんと仕事になってほしいと願っているところです。

◎先月に、警備員仕事の会社の方へ売り込みプレゼンをした成果は、とりあえず反応が届いてきていません。空打ちだったかな、とも思っていますが、まあ落胆せず「こういうことは続けて行かなくちゃ」と少しでも上の方に視線を向けたいと思っています。

◎家族再生計画も何も進展していません。この年末のバタバタした時期に、じたばた動くのもマイナスであると判断しています。もちろん、長男は受験勉強のまっただ中です。まず年末は静かに全うしていく考えです。

◎でも、手を止めない、諦めない、思いを続ける。FP(Field of Potentiality)への念を途切れさせない。

あきらめなければ、大丈夫。

あきらめなければ、大丈夫。

あきらめずに、心に希望を持ち続けながら少しずつでも動いて、小さな隙間から扉をあけていく努力を進めていきます。

 

 

【今月の所感】 〜 警備員仕事もちょうど1年経ちました 〜 (2021.11月)

◎9月末日には緊急事態宣言・まん延防止等重要措置が解除されましたが、10月25日には、飲食店お時短自粛要請も取り下げられました。11月は居酒屋などが夜遅くまで(大手を振って)営業できる、酒も出せる、という状況となりました。

◎週に1度出社で新宿へ行く私も、残業を終えて新宿駅周辺へ戻ってきた時刻でも立ち飲みで軽く一杯できるようになり、懐かしい店員さんと再会することができました。

◎10月末日には(先月の自民党総裁選に続くようなタイミングで)衆院選の解散総選挙が行われ、私が地元の小選挙区で投票した候補は無事に当選したものの、野党第1党は「やり損なって儀関減」という結果となってしまいました。この野党の代表が引責辞任して、こんどはこちらの党の「代表選挙」になるようです。私は、与党総裁選以上に、関心がありません。(そもそも投票権もありませんし)。

◎11月もコロナ感染者数は、ほぼ下降の一途。ときどき前週同曜を上回る日があったりするので「ほぼ」下降ですが、東京都の新規感染者も連日十数人〜20人くらい。全国の感染者数も200人を下回る(日によっては100人に届かない数十人になる日も!)ようになりました。

◎昨年2020年の今頃は、感染の“第3波”(=年末大晦日の日に都内で2000人のピークを出した時)の波が高まり始めていた頃でした。かく言う私は、勤務先での定年対応で収入が激減(手取りで約半額化)し、銀行へ住宅ローンの減額を依頼に行ったり、Wワークのために警備員の研修を受けに行ったりしていた頃でした。リーマン・ショックで失職して失業保険だけで暮らすはめになった頃と肩を並べる、“生活の大激震”時期でした。(また実母の逝去も重なって、いっそう大激震でした)

◎その「警備員の仕事」を1年間務め続けてきて、最近、「法律で年に一度行うことに決められている」現任研修を受けるために、1年ぶりに大田区にあるそちらの本社を再訪してきたところです。1年前に覚えた、行き方道順はしっかりと記憶していました。

◎しかも、ただ本社へ行って研修を受けるだけでなく、この機会を利用して先方の上長の方にアポをとって、今年4月に立ち上げた“私の会社”の売り込みプレゼンテーションもさせていただきました。警備員仕事の会社は、警備関係の業務でなく、広告代理店業務も行っている「エージェンシー」という名がついた会社だからです。

◎「広告代理店で働いていた私 タカサワから、広告代理店の御社へ、ご提案を含めたプレゼンテーションをさせてください」とお願いのご相談をし、晴れてアポイントメントをいただくことができたのでした。

◎自分の作品集をプリントしてプレゼン資料としてまとめ、さらに、先方の会社の売上向上に役立ちそうないくつかの提案も、シートに書き起こして、事業責任者の方にお渡ししてきました。

◎どんなご返事がいただけるか、わかりません。「とりあえず、今はお願いできることがありません」というご返事になる可能性だってあります。が、まず、動かないことには結果は何も出てこない、という営業マインドで、まずはプレゼン第一弾を行ってきました。

◎家族再生計画も進展はしていません。長男は受験勉強のまっただ中でしょうし、世の中が年末モードに入ったいまは、下手に何か動いても逆効果になる可能性があると考え、いまはタイミングをはかってみることにしています。

◎それでも、手を止めない、諦めない、思いを続ける。FP(Field of Potentiality)への念を途切れさせない。自分で叶えられることを少しずつでも進めていく。この気持ちを持ち続けて、信じ続けていきます。

あきらめなければ、大丈夫。

そう、あきらめなければ、大丈夫です。

 

 

【今月の所感】 〜 台風があり、地震があり、60歳の一年も終わります 〜 (2021.10月)

◎9月末日でコロナ感染の緊急事態宣言も(そしてまん延防止等重要措置も)全面的に解除になり、日本の“闘病生活”は新しいフェーズに入りました。

◎同時期に与党自民の総裁選が展開され、9月29日には新しい総裁(≒新しい総理大臣)が決まりました。といっても自民党を変革するような顔の人でなく、変革はしなさそうな顔の人が新総裁になりました。報道などで“負債”と呼ばれているようなものは、すべて そのまま に放置するような顔の人です。

◎29日が新総裁決定。30日が宣言(等)全面解除。そして翌日の10月1日は強大な台風16号が関東地方を直撃する日でした。スケジュールが忙しくてたまりません。

◎台風直撃の日は、私も在宅勤務の身の上を良いことにほぼずっと一日家の中で過ごしていました。世は緊急事態宣言解除で、居酒屋さんがここぞとばかりにお店を再開していましたが、台風のせいで客足はいまひとつだったようです。

◎客足は翌日の10月2日(台風一過のピーカンday!)から全国あちこちで人出が爆発し始めていました。が、コロナの感染率は幸いなことに降下の一途でした。10月9日(金)10日(日)11日(月)などは東京都の新規感染者数も連日フタケタ(80人とか60人とか50人以下とか)で本年の最少数を更新しつづけています。8月の下旬に一日5000人規模だったのがまるでウソのようです。

◎その代わり、というか、一方、というか、10月7 日の深夜23時前には関東がM5強の地震に見舞われました。この強さの地震が関東に起こるのは、2011年3月11日の“あの日”以来のことだそうです。新型コロナでへきえきしていた人間に、南海トラフもあるんだよ、と鮮明に思い出させてくれる出来事でした。

◎自然の世界でも、政治や生活の世界でも、平穏で太平な状態ではない、ということになりますが、そういう私自身も「自分がもうひとつ年を取る」という宿命の月を迎えたことになります。

◎世の人は誕生日の人を「おめでとう!」とお祝いをするようですが、私自身はちっともお目出度くありません。家族が同じ家で暮らしていた時期も含め、少なくとも2011年の秋からもう十年間、誰にも誕生日を祝ってもらったことがありません。必ず、自分ひとりで自分のためだけにささやかな杯だけをあけていたものです。今年も、目下の時点でたったひとり対話に応じてくれる長男に、一日昼食だけ共にしてほしい、と懇願して断られたところです。

◎また、先月にも触れた通り、いまの私にとって誕生日が来るということは“メイン”の職場で雇用契約をもう1年継続してもらえるかで気を揉むことを意味します。正社員ではない身の上では、毎年この時期に(よりによってお目出度いはずのこの時期に)憂鬱な気分を味わうことになります。

◎“サブ”の自社仕事の方も、中断中の仕事がまだまだ音信が復活しません。これが復活してくれたら、またモチベーションを持って仕事に取り組むことができるとは思っているのですが…。

◎ただ重傷者数も医療現場の逼迫度も高止まりをしていて、政府は7月中旬からズルズルと延長しっぱなしにしてきた緊急事態宣言を、ついに9月30日まで延長する決定を下しました。内閣支持率もダダ下がって、首相はついに退陣表明をするはめとなりました(9月3日に実質的に表明発表)。れる兆しすら見いだすことができません。内閣の支持率はついに20%台まで落ち込みました。まさに立つ鳥 跡を濁して逃げ切るつもりでしょう。

◎私の方の家族再生計画も、唯一の心の支えともいえる長男と連絡がスムーズに取れなくなったままです。まあ、本人も大学受験という重要な時期なので仕方のないところだとは思っていますが、心寂しいばかりです。長男以外の家族にも会いたくてたまりません。顔を見て、会話をしたい。それだけの望みなのですが、叶えられていません。最近は、それぞれの家族となにかしらのやりとりをする夢ばかりを毎晩、見続けています。朝起きて、それが夢であることで我に返って、哀しい気持ちにひたる毎日です。

◎今月もまた自分への戒めのように繰り返しますが、手を止めない、諦めない、思いを続ける。FP(Field of Potentiality)への念を途切れさせない。どんな小さなことでもなにか、自分で叶えられることを少しずつでも進めていく。そういう気持ちで生き続けたいと思います。

あきらめなければ、大丈夫。

私の60歳はまた、家族の誰にも祝福されることなく終わっていきます。でも、あきらめずに前を向いて進んでいきます。

◎実母の命日も今月末にやってきます。父と母の墓前でも、私の家族の再生を祈ってお願いしたいと思います。

 

 

【今月の所感】 〜 パラも閉会して、60歳の夏は終わりました 〜 (2021.9月)

◎先月の当欄では「オリンピックの閉会式が終わった」と記しましたが、今回は「パラリンピックの閉会式」が終わって、日本に“新しい季節”が訪れることとなりました(←いろいろな意味で)。

◎パラリンピックは2021年8月24日(火)に開会。9月5日(日)に閉会しました。オリンピックが国民の祝日(スポーツの日)を無理矢理移動して休日にした8月23日(金祝)に開会して、8月8日((日)に閉会したのに比べると、少々“低い”扱いです。

◎(会期が片やオリ17日間、片やパラ13日間なのはまあ良し 〜出場選手の人数がそもそも桁違いに違うので〜 ですが、パラの開会式をなんでもない平日の火曜に始めなくてもいいのではないか、というのが扱いの“低さ”をささやかに感じた不満点です。閉会式は日曜にしてもらえたのはよかったですが)

◎オリを見ていたら、季節が7月から8月に変わりました。パラを見ていたら8月が9月に変わりました。そして、9月に入ったとたんに空気(気候としての空気)が夏から秋に変わりました。

◎夏の間は風呂を沸かさずに、浴槽に溜めた水で行水をするだけでサッパリすることができました。浴室で寒い思いをすることもありません。風呂を沸かすガス代(料理をするガス量より何十倍もかかる)の節約生活をしている身としては、夏は大変に助かる季節でした。

◎しかし、夏が終わったら寒さを堪えながら最低限の身体洗浄をする生活に戻ります。不謹慎な例えかもしれませんが、被災地で不便を堪えながらなんとか生活をしていくのと同じ感覚だと考えています。暑くない季節は肌が汗ばむことも少ないため、毎晩身体を洗浄する必要もありません。湯船に身体を浸さずとも衛生的な暮らしを営むことはできます(最近痛みが続いている左膝を温めることはできませんが)。

◎“メイン”の勤務先では4月に入社した新人がやっと仮配属期間を終え、この9月から本配属になりました。私が所属(させていただいている)部署ではこれまで数カ月貴重な戦力となってくれていた新人が3人も「他の部署」に異動(というか本配属)になって部を去って、部内の人員配置をかなり変更することなりました。これもひとつの季節の変化です。

◎私自身も、この秋に誕生日を迎えると、このメイン勤務先でもう1年雇用を継続してもらえるか、気を揉むこととなります。雇用が継続しても、その内容条件がいま現在のまま維持される保障はありません。

◎そこを補うためにこの4月から立ち上げた“サブ”の自社仕事の方も、いままでいくつか仕事の打診を(ありがたいことに)いただいていましたが、多くは途中で立ち消えになったり、まだ立ち消えていないものの、打診から先が遅々として進まないものなど、なかなか「仕事」になっていません。

◎ただ、そんな中でもひとつだけ仕事が成立して、この8月末に初めての売上が立つことになったことは先月にもご報告させていただきました。ほんとうにありがたいことです。

◎コロナ感染状況の方は、まだまだ予断を許しません。先々月の当欄で「東京都の感染者数は連日1000人超え」と記していたのが、先月の当欄では「連日4000人〜5000人超え」となっていました。8月下旬のパラリンピックの会期と時期を同じくして、その人数が減少し始め、現時点では東京の感染者数は一日あたり1000人を下回るようになってきました。

◎ただ重傷者数も医療現場の逼迫度も高止まりをしていて、政府は7月中旬からズルズルと延長しっぱなしにしてきた緊急事態宣言を、ついに9月30日まで延長する決定を下しました。内閣支持率もダダ下がって、首相はついに退陣表明をするはめとなりました(9月3日に実質的に表明発表)。

◎私の方の家族再生計画もあまり進捗していません。それでも、適度な間隔を保ちつつ、行動を進め続けなくてはと思っています。手を止めない、諦めない、思いを続ける。米国の作家パム・グラウトさんが唱えるところのFP(Field of Potentiality)への念を途切れさせないで、動き続けるつもりです。

◎東京2020オリンピックの中で「あきらめなければ、大丈夫」という深い言葉に出会ったことを先月に記しましたが、その後、パラリンピックそのものからも「人間には、誰もが素晴らしい可能性を持っている」ということを教わりました。

あきらめなければ、大丈夫。

 

夏は終わり、秋を迎えることとなりますが、あきらめずに前を向いて進んでいこうと思います。

 

 

【今月の所感】 〜 東京オリンピックが来て、8月が来た 〜 (2021.8月)

◎7月23日(金)にオリンピックの開会式が行われて、日本が毎日メダルを獲りまくって、8月8日(日)に閉会式が行われました。

◎始まる前から賛否両論。始まってからも「いますぐにでも中止せよ」という世論も少なくなかった“異例の”オリンピックでした。日本で行われるオリンピックはもうこの後、二度とないでしょう。(最低でも私が生きている間は)(IOCも、もう日本ではやりたくないんじゃないか、な?)。

◎昨年11月に勤務形態(雇用形態)が変わってから、早くも半年以上(厳密には10カ月)も経ってしまい、今や「休暇がある月は収入が少なくなって困る」という感覚になっています。実質的に日雇いの人となっている感じです。

◎なので、オリンピックをテレビで観ながら自宅デスクで仕事ができる毎日はうれしいですが、月の稼働日が少なくなるのが気になってたまりません。

◎おかげで今年の夏休みは(通常だったら有休奨励日も含めて)9連休のところを、有休奨励日無し(でマイナス2日)、&はとバス仕事を2日余計に増やして、主業の会社から日雇い給をもらえない分を、副業会社から2万円ほど多く稼いだりしました。

◎おかげで、夏休み感はほぼゼロです。唯一、一日だけ、水曜に休みの日を設けて、細田守監督最新作、映画『竜とそばかすの姫』を観に行って、その内容の天才ぶりに感動したりしました。この映画、なんとかもう一度映画館へ観に行きたいと思っています。(鬼滅の刃は一度も観に行っていませんが…)

◎遊ぶ日としての夏休みは(その映画以外)ほとんど皆無でしたが、「自社」に初めての仕事が発生しました。日本茶D2C仕事でご一緒した企画プランナーK田さんからのご依頼で、或るメーカーさんの求人広告コンセプトをまとめる仕事を受注。急ぎだったので一日でコピーをまとめて提出して、晴れてこの8月に売上が立つことと相成りました。

◎また昔ながらの銀座大阪事務所 adブラさんからもお堅い企業協会の会報誌仕事をご依頼いただいて(その専門性の高さゆえに本当にできるかどうか不安山盛りながら)、案件を少しずつ進めているところです。

◎主業の西新宿会社(←もう、こういう言い方。私の仕事生活の中でのOne of Themにしかならなくなってしまいましたが)の仕事は、まあそこそこに進めながら、「自社」の仕事の比率を高めていきたいところです。

◎あと、コロナ! オリンピックは無事に(?)閉幕しましたが、その会期中から閉幕後にいたるまで、コロナ感染者数は増加の一途。しかも、いまだかつて見ないほどの「高い水準(=驚くほどの大人数)」で増加中です。

◎先月の当欄で「東京都の感染者数は連日1000人超え」と記していましたが、いまの東京都の感染者数は【連日4000人〜5000人超え】です。いかに級数的にグラフが右肩上がりになっているか。驚くばかりです。私自身はワクチン2回接種を完了したので、自分だけは罹らないように注意していくつもり。

◎6月20日に緊急事態宣言が解除され、すぐに7月12日から「4回目の緊急事態宣言」になったものは(当初8月22日まででしたが)、そのまま8月31日まで延期されています。8/31にそれが解除される兆しすら見いだすことができません。内閣の支持率はついに20%台まで落ち込みました。

◎家族問題では、先月に義母へ電話をかけて話をすることができたところまで記していましたが、その2週間後に再度義母に電話をかけたら、電話口で会話を拒否されました。妻自身から義母に大して会話禁止令がかけられたと推測できます。

◎次の手段として、義母に郵便手紙を出すことを考えています。さらにその先の作戦も実行に移さなくては、とも考えています。手を止めてはいけない、進め続けなくてはいけない、思いを続けなければいけない。家のこと、家族のこと、そして仕事のこと…すべてについてFP(Field of Potentiality)への念を途切れさせないで、動き続けなければなりません。

◎17日間、毎日欠かさず見ていた東京オリンピック2020の中で、深い言葉に出会いました。体操の内村航平選手が、絶望の淵に立った後輩の北園丈琉選手に伝えた言葉とのことでした。

 

あきらめなければ、大丈夫。

 

文字通り、心に深く刻み込みました。

あきらめなければ、大丈夫。

 

この言葉の通り、成功を深く信じて、奇跡を起こして行くべく、前へ進み続けたいと思います。

 

 

【今月の所感】 〜 半期は過ぎ、正念場になってきました 〜 (2021.7月)

◎先月は「まだ半年は過ぎていない」状態でしたが、6月末日が過ぎて、2021年は完全に「後期」に入りました。

◎“6月を決算月”にしている私の本業企業は会計年度を締めきり、7月の第一週金曜に社員向けの「納会」を開催しました。

◎その直前の6月16日に、この会社はマザーズへの株式公開を果たし、(会社として)長年の念願だった上場を成し遂げました。その直後の納会なので、コロナ禍といえども、株式的・仕事的につながりのある関係ゲストを招いて、リアルに開催せざるを得なかったようです。

◎その翌日付けの6月17日で、私のこの会社での相棒だったkmが、実は退職してしまっていました。部署解体で新配属された先が、クソ部署で、やってられなかったと言っていました。kmと会える機会が格段に少なくなることにやはり寂しさを覚えました。

◎復業のほうの「自社」は、現段階でも相変わらず「毎月売上ゼロ」です。かかった経費(含む、自宅の家賃光熱費の按分分)だけ毎月、律儀にメモ記録し年度末には税理士さん(?)に頼んで決算をしてもらう準備としています。(それで、払っている所得税などが大幅に還付されると助かるのですが…)

◎そうそう、この「自社」の最初の源泉所得税は無事に7月アタマに地元税務署へ申告することができました。経営者である私の月収をゼロにしたので、所得税もゼロ円。同じ時期に「お伺い」が届いた年金事務所への「厚生年金や社会保健代」もゼロ円にできました。まず、保身生活は続けられそうです。

◎また、まだ具現化してはいませんが、銀座&大阪の会社から新しい仕事、それも定期的に動きそうな仕事を発注いただけそうな動きもあります。(この仕事のために、旧友編集ライターのMaki氏にも連絡をとって協力いただけることになりました)

◎世の中はコロナがちっとも収まらないのに、この国は7月から東京オリンピック・パラリンピックをいよいよ開催することとなりました。「デルタ株」という変異種の猛威もあって、東京都の感染者数だけでも連日1000人超え。海外から来日した選手や関係者の間でも感染が発生しているというのに、五輪はまった無しで始まらざるをえません。バッハだけがほくほく笑顔でジャーナリズムへ根拠のない自信ばかりアナウンスし、世界中のメディアから嘲笑されています。

◎先月の当欄で私も予測した通り、東京(等)の緊急事態宣言は6月20日に一度解除されましたが、それからわずか3週間の7月12日から改めて「4回目の緊急事態宣言」に入らざるを得なくなりました。内閣の支持率は、ダダ下がっています。

◎城南信用金庫でバタバタしていた住宅ローンの借換えも結局オジャンになったことから、6月末から元の通り(以上の)16万円超が引き落とされていくようになりました。これは、まずなんとか支払い続ける努力をすることになります。

◎一方、万が一の時のために、地元不動産屋ともしっかり話をしてこの自宅を売却したらいくらになるのかの金額まで試算してもらいました。ありがたいことに、ローンの残高を返却して、さらにまだ手元にお金が残るくらいの金額になることが判明し、ほっとしています。ほんとうにイザとなったら、家を売って引っ越すことで、ローン全額の返済はカタが付けられます。

◎家の断舎離として、20年来死蔵してきた大きな灯油ストーブ(2台)とBBQコンロセットも粗大ゴミで持って行ってもらいました。少しは家の中が軽くなっています。

◎5月から頓挫しつづけている家族問題では、まず三女に直接電話をかけることに挑戦。念入りに先方の状況を調査して、他のことをやっていない「夜の寝る前にぼーっとスマホをみている時間」を見計らって電話したところ、先方で私の名前が登録名で表示されたらしく、「電話に一切出ない」という行動にでることが確認できました。これで、電話で話す機会はまったく無いことが判明したところです。

◎次の作戦として、実家の義母に電話し、状況を説明。これはある程度共感を得られたようです。次に、豪太くんに「こういう内容で家族全員に話をする場面をつくってほしい」と記した“台本案”を手渡す、ということもしてみました。

◎次は、長女や次女へメールで連絡をとるというアクションプランも立てています。

◎3月に妻への手紙、5月に亜美への手紙と行動を起こしてから、すでに時間はずいぶん経っていますが、停滞させることなく、少しずつでも確実に進めます。

◎先月6月14日に梅雨入りした関東は、7月16日に梅雨明けしました。雨が降らなくなって、また暑い(けれど、暖房の光熱費がかからない。風呂も沸かさずに水風呂に浸ることができる)季節が巡ってきました。

◎思えば、昨年に部署が異動になって、kmとも隣り合わせでなくなって、今のグローバル業務の部署にうつって、まるまる1年です。

◎今月もまた、この締めくくりを書き記します。家のこと、家族のこと、そして仕事のこと…すべてについてFP(Field of Potentiality)へ送り届ける気持ちを忘れず、ひたすら【絶対あきらめない心】と【奇跡を起こす運命】を信じ続けます。なんとか生き延びていきます。

 

 

【今月の所感】 〜 もう2021年の半期が過ぎゆく 〜 (2021.6月)

◎といっても、まだ半年は過ぎていません。半年が過ぎるのは7月1日になった時です。…というオチネタは毎年のように繰り返されるものですが。でも、とにかく6月です。

◎この6月で2021年の第2四半期が終わることは、間違いありません。ちなみに私が本業として5年間勤務していた会社は7月が会計年度なので、6月が総決算月になります。なおさら、この6月の意味は大きくなります。

◎世間は相変わらずコロナ禍です。しかも(コロナなのに)東京オリンピック・パラリンピックを【やらなくてはならない】状況で、国中バタバタしています。緊急事態宣言は(沖縄県を除いて)6月20日で解除になりましたが、その解除情報が逆効果で働いて人流は増え続けている。感染者数も早くも上昇気味。4回目の緊急宣言が発令されるのは、私個人としては【明らか】だと思っています。

◎もっとミクロに身の周りを振り返ると、来月7月のアタマには立ち上げた法人の源泉所得税を支払うというタスクがあります。これは税務署へ納付用紙をもらいに行って、なんとかやり方を学びました。(今月中には準備を整えなければと思っています)

◎法人の「月次決算」については、なんとか月ごとの収支を(というか、収入はゼロなので、かかった経費だけを)エクセル表で管理していつでも提出できるようにしています。この件についてはコンサルの経営サポートあべさんに、どこまでアドバイス(やサポート)をしてもらえるのかがわからず、それは今後の課題です。(経営サポート社へ支払うフィーも捻出できていないので…)。

◎城南信用金庫に口座は作れましたが、それもそこで止まっています。ちなみに個人の方の住宅ローンを借換えしようという計画はオジャンになり、この6月末から元の通り(以上)16万円超(この半年間は11万円に減額してもらっていたもの)が毎月引き落とされていくこととなります。

◎プランB(あるいはCかD)として、この家を売却したときに何円になるのか、という資産を不動産屋さんへ依頼をだしました。次週くらいにその金額を教えてもらいにいきます。

◎そのプランB(またはCかD)に備えて、家の中の断舎離も進めています。たまたま「捨てるようなものでも、何でも買い取ります」というチラシが新聞折り込みに入っていたので電話をして出張買取にきてもらいました。

◎が、フタをあけてみたら「これも値段がつかない」「あれも値段がつかない」「引き取るわけにいかない」と、看板に偽りだらけの査定結果。台所の贈答食器類とiMacのみ(あとYAMAHAのデジタルリズムプログラマー)を持ち去ってもらえただけでした。(売価はゼロ円。ミントンのティーカップセットはもっと値をつけてもらってよかったかもしれないのですが…)。←でも、それだけでも断舎離できたのは良しとします。

◎さらに場所をとる灯油ストーブ2点を、地元のリサイクル店トレジャーファクトリーに持ち込んでみましたが、よくよく見たらこれらが20年前の2002年あたりの購入品ということで丁重にお断りいただいてしまいました。これらと、巨大BBQコンロは、さっそく粗大ゴミ手続きを取らなくては、と考えています。

◎家族への手紙作戦は、とりあえず進捗が見られないでいます。豪太くんがなかなか動いてくれないことが現実でした。

4月中旬にマクドナルドで面会。5月5日にその手紙委託。2日後に返送。十日後の5月15日に再度、加筆版を委託。その後数週間反応がなく、6月12日に丼丸&ドトールで再度豪太くんと面会。その先の作戦を思案&展開していきます。

◎主業の勤務先会社は「6月16日に東証マザーズに株式公開」しました。そのお祝い(?)で、かつてもらってその後チャラになっていた「ストックオプション」の穴埋めで30数万円をもらえることにはなりました。この30数万円で、とりあえず半年分の住宅ローン増額分(各月5万円)の穴埋めはできそうです。

◎あと、その日に続いて私の5年来の相方(もしくは弟子)のkmが気がついたら会社を退職していました。別れの挨拶もそっけないものでした。人生、まあ、そんなものかもしれません。

◎関東甲信越は梅雨入り宣言が出されました。来月のこの所感では梅雨明けの情報が記せるかもしれません。五輪とコロナがどうなっているのかは予断を許しません。庭のアジサイは今年もきれいに咲いて、すでに時期を過ぎたので翌年のために衰えた花をすべて刈り取りました。

◎先月に続き、家のこと、家族のこと、そして仕事のこと…についてとにかく頑張っていきます。FP(Field of Potentiality)に願う気持ちを送り続けます。ドラマ『ドラゴン桜』などから学ぶ、【絶対あきらめない心】と【奇跡を起こす運命】を信じて、なんとか生き延びていきます。

 

 

【今月の所感】 〜 家の問題、家族の問題、社の問題やることだらけ 〜 (2021.5月)

◎ゴールデンウィークをなんとか乗り切りました。という言い方は正確ではありませんが。この2021年のGWも政府の愚策むなしく、昨年と同様「みんな外出しないでくださいウィーク」に。政府は、まったく失敗に学んでいません。

◎ひとり暮らしで病になっては万事休すとなる私も、極力外出無しで、家にいました。ただ家で作業をしなければならない事情もありました。

◎ひとつは、先月に記した法人設立の件。4月に開設したは良いけど、サイトも経理も整備されていません。まずサイトの方を5月アタマにまず「公開」しました。次の週にはそこへGAも設定。アクセスされるかどうかを可視化することはできました。(案の定、アクセスはまったく多くありません)

◎経理の方は何をどうするかまったく判っていないので、連休明けの5月10日から経営サポートあべさんや城南信用金庫を頼ることにします。そこでもまた毎月の支払が生じることになるようで恐々としています。

◎その信金でも、連休明け早々に窓口へ出向いて、まず法人口座は開設してもらいました。キャッシュカードもネットバンキングもまだありませんがまずは「通帳」ができました。

◎さらにその信金が提案してくれている「住宅ローンの借換え」の手続き。山ほどの資料書類を提出し、審査にかけてもらう方向となりました。が、書類提出の2日後に「家屋増築の建築確認書が役所でみつからない」との連絡が。それが無いと信金は借換審査に進めない(進まない)との弁。あわてて、家購入時の不動産会社へ電話して、確認をしてもらいましたが「やはり無いです。世の通常として、そもそも無い場合も多々あります」との返答。この件、信金にまず預けて、なんとか善処してもらいます。

◎ローンが借換えできないと、6月からみずほへ毎月、5万円増額分の返済金を払うことになります。払っていけるか、心配です。不動産会社に電話したついでに、この土地家屋を手放す際にはいくらになるのか見積も依頼しました。

◎手放すことになった場合に備えて、家の中の断舎離を進める、というのが私のこのGWの大きな課題でした。そこそこ60%ほど目的を達成することができました。が、本当に引っ越しを考える際には、もっともっと捨てなければなりません。

◎大阪へ単身赴任する際には、今のこの家にメインの荷物は残しておける、という前提で、必要最小限のモノだけ持って引っ越しをしました。が、この家そのものがなくなるという場合には、荷物の采配はまったく異なってきます。

◎昨年末からをきっかけとして、3月下旬に手紙作戦を発動させた「家族をもとに戻す計画」は、その手紙が3月末に返送され、頼みの綱の高校生へ電話で計画を宣言。4月中旬にマクドナルドで面会して、三女亜美ちゃんへのアプローチを依頼。5月5日にその手紙を豪太くんへ託しました。その手紙は封もあけずに2日後に返送されてきましたが、それにメモを加筆して十日後の5月15日に再度、豪太くんへ託しました。頼むよ、頼む。みんなの気持ちが、あたたかくハッピーな方向へ雪解けしてくれることを心から願い、期待します。

◎自社の会計(月次決算など)も不安事、山積みです。住宅ローンの決着も大問題です。周りの人を頼らないと、周りの人が動いてくれないと、私はどうにもならなくなるでしょう。不安です。主業である新宿の会社が、「6月16日に東証マザーズに株式公開」というニュースも5月17日にとびこんできました。公開によって、社の運営方針(私の雇用条件)がどうなるのかも予断を許しません。

◎天気の良い日には気分も少し晴れますが、折しも日本列島は例年より3週間近く早い梅雨に入り始めました。庭のアジサイは例年の通り、つぼみを蓄え始めています。家を手放さない限りはその花を眺めることはまだまだできるでしょう。なんとか、生き延びていかなければなりません。

 

  

【今月の所感】 〜 自分の会社を設立、踏み切りました 〜 (2021.4月)

◎十年来の懸念事だった「自分の事務所の法人設立」。昨年の夏くらいから設立日を【4月2日】に定めていました。が、3月になってからも経営サポートあべさんから連絡は来ず(←確定申告の業務が忙しいから、と言っていたので)、3月22日月曜に恐る恐るリマインドメールを送ったところ、その日からすべてがバタバタと進行し始めました。(おそらくあべさんは忘れていたのだとも思われます)

◎その月曜にあべさんからすぐに指示をもらった通り、翌火曜に、印鑑証明を3通確保。ちょうどその火曜が、相続登記のために有休をとって法務局へ行く日だったので、うまく便乗することができました。

◎その後、すぐにネットで社判3本セットを注文。翌週3月26日にはあべさんが来宅して多数の書類に個人実印を押印。その場で今度は(社判セットでなく)社の住所等ゴム印も必要と言われ、それも即座にネットで注文。資本金も、指定の通り、空いた口座に振り込んでその通帳の複写コピーを用意しました。

◎さらに4月1日にはあべさん再度来宅。今度は社判(代表印)を法人登記書類に多数押印して、あべさんがその足で横浜の法務本局へ提出へ。4月2日に間に合うように無事に申請書類を提出してくれました。

◎4月8日には提出書類を1件忘れていたとの連絡が入り、あべさん三度目の来宅で個人実印押印。4月12日にはあべさん四度目の来宅で法人の謄本を届けてくれました。毎週バタバタと動いていたことになります。

◎ともあれ、私を代表取締役とする「会社」の器だけは、無事に設立されました。営業するアテも、仕事も、もちろん売上見込みもまったくありません。

◎並行して、会社の公式サイトもメドがついてきました。2月20日付でレンタルサーバを契約。ワードプレスをインストールして、22日には独自ドメイン hale-sola.comを取得。M本さんから指導をいただいて3月まるまる、毎日のように作業を進めてセッティング。3月24日にはM須さんから社名ロゴのaiデータも作ってもらいました。

◎4月3日土曜には懸案だったポートフォリオ(works)ページもなんとか格好がつき、4月11日からは社名ドメインのメール設定も進めました。

◎まだメールの届き方が万全でないことと、コラムページがまだカラッポなので、5月の連休中にこれらの点でカタを付ける予定です。

◎相続登記の方は、正式に済みました。亡母が住んでいたマンションはすべて私が相続しました。これで、母の逝去の後片づけはすべて完了です。さっそく、固定資産税の督促状が届いています。いままで自分の家の固定資産税で年に4回、3万円くらいずつ払い込んでいたものを、今後は同じタイミングでさらに2万円。合計5万円を払い込むことになります。さらに母のマンションの管理費を毎月3万円、払います。

◎法人も設立したので、そちらの法人税を毎年最低でも7万円を払うこととなります。さらに返済減額をしてもらっていた住宅ローンも、6カ月経って元に戻り、毎月の支払が来月から「5万円」を増えます。

◎家族の復興という課題も、前途は多難です。が、ポジティブな姿勢で希望を捨てず諦めず、不断かつ前向きに接していけば必ず道は開けると信じています。

◎会社を使い、相続したマンションも活かし、家族ともポジティブに接しながら「自分の時代」をがらりと回していかなければなりません。躊躇はしていられません。サイコロは振られてしまいました。とにかく生き抜いていきます。

 

 

【今月の所感】 〜 事務所法人、立ち上げの春です 〜 (2021.3月)

◎先月にアタフタと進めて2月23日(祝)に書留で送り届けた確定申告は、3月15日(月)に無事、1万円強の還付金が講座に振り込まれました。亡母からの遺産相続が申告的に咎められることなく、「無事に完了した」ことがなによりほっとします。

◎相続登記の方は、3月に入って早々に法務局へ書類の相談へ行き、もろもろの不安点が快勝して、あとは実際の管轄法務局へ申請をしに行くだけ、という運びにできました。これが完了したら、母の逝去の後片づけは完了です。

◎健康診断の再検査もこの3月末に再検査本番を予約しています。そこで何か重大なことがあることは、まず想定しなくてよいでしょう。

◎そんなこんなで2月にアタフタとしていた課題の多くは無事に完了(もしくは完了しつつある)という状況にあります。あと残っている大きなToDoが4月2日に予定している「自分の会社の立ち上げ」です。

◎経営コンサルさんが担当している会社さんの確定申告のことでバタバタしている(しかも今年は3月15日が期限でなく、コロナ影響で4月15日まで期限延長されているため、まだバタバタ中の可能性大の)ため、もう少々、連絡が来るのを待っている状況です。

◎一方、自社の公式サイトの方は、2月中からレンタルサーバーの契約、独自ドメインの取得、「https://」にするための無料SSLの設定などを進めて「サイトの外枠」を整えたことは先月にご報告しました。

◎肝心の中身の方も、3月初日から着手し、3/4(木)にはWordpressのテーマの剪定を開始。結局、M本さんが見繕ってくれた、シンプルで、白地に文字テキストが主役のように見せられる「write」という無料テーマを使うことにいたしました。内容の各ページと、アイキャッチの空画像と、そこに納めるテキストもなんとか自力でWP設定。細かいcss設定は私の手には余るので、コーディングのエキスパートM本さんに依頼することといたしました。社名ロゴもちゃんとしたものをデザインエキスパートM須さんに依頼済みです。が、お二方ともまだ本格的に着手いただけていないようです。なんとか3月最終週にはレスポンスをいただけたらと祈っているところです。

◎会社の立ち上げには、正直、不安がいっぱいです。立ち上げても、仕事がすぐに入ってくるわけではないからです。

◎たまたま、昨年の7月以来(なぜか先方の怒りを買って)連絡が途絶えていた、大阪&銀座の制作会社AdBra社の森社長から、半年以上ぶりに連絡をいただき、面会することができました。社長は、もう数年前から私に仕事を任すと公言して懇意にしてくださっていたのですが、昨年以来、私の裁量の無さに腹を立てていらっしゃったようでした。(その直接の原因は、私の前部署の上長のビジネスマナーの無さによるものです)。

◎久しぶりの再会で、森社長から受けたのは、私の“借りた恩義への対応の甘さ”でした。別の言葉で言えば、仕事を成立させる能力の欠如、と言うこともできるかもしれません。会社組織の中に居て、会社から与えられる仕事をこなしていく能力しか身につけていない人間には、「仕事を作りだして、新しい収入を得ていくスキル」が備わっていないことを、改めて強く指摘された形です。

◎「社員」としてしか働けない人間と、「社長」として会社を切り盛りしていく人間の絶対的な差でしょう。これからの世の中(コロナが変えてしまった新しい世の中)で必要なのは、明らかに後者なのですが…。

◎森社長に会って話をして、改めて、自分の意識を変えていかなければ、法人などを衝くっても意味がないということを思い知らされました。

◎家族を復興するための「妻への手紙」も2月に用意してそのまま温存していましたが、いよいよ実際に手渡す日程を確定しました。作戦が成功するか否か、それは神のみぞ知るところです。

◎いろいろな意味で、3月は大きな区切り。4月から、がらりと時代が変わるような気もしています。どこまで自分の道を切り開いていけるかわかりませんが、とにかく生き抜いていきます。

 

 

【今月の所感】 〜 春が来る、その準備を! 〜 (2021.2月)

◎1月にバタバタしていて、そのバタバタのまま2月になりました。先月の所感にも記しましたが大きなトピックスは「相続登記」と「確定申告」と「妻への謝罪」とあと「新会社の公式サイト」です。

◎相続登記は1月にだいぶ書類が整い、まずはそれを持って法務局へ相談へ行くことにしました。書類相談です。その相談予約を3月8日に設定しました。法務局へ行くには平日でなくてはいけない。そのためには会社を休まなくてはいけない。2月はただでさえ月が短い上に、祝日が2回もあるので、実働日が18日間しかない。そのなかで有給休暇を取るとその日の分の残業代が稼げず収入減が不安だからです。少しでも日数の多い3月に有休を取ることにしました(それ以前に、法務局の予定がそのくらい先でないと取れなかった、という事情もあります)。

◎予約といえば、昨年9月に健康診断を受けて、11月にその結果表を受け取って、そのまま放置していた「再検査」の予約もとって、受けに行きました。

◎その再検査は業務時間の中で(交通費も経費として精算できる)行けるのですが、なんとクリニック側の事情で、その{業務時間内の再検査}は単なる前検査ということで、本検査は別の日にもう一回クリニックへ行かなければならないことに…。会社に確認を取ると、その{別の日}はもう業務時間でなく有休をとって自腹でいかなければならない決まりになっているとか。新大久保までの往復交通費をまるまる負担して、しかも残業もできないこととなりました。

◎ともあれ相続登記はそのような事情で、3月に先延べ。もうひとつ3月で思い出すのが「確定申告」です。1月末に地元の行政サービスセンターへ申告用紙が入荷したと電話で確認し、早々に取りに行きました。次の週には諸々の計算を下書きへ記入し、次の2月第3週にはすべてを本番用紙へ清書して、郵送用に封筒へセッティングするところまで進めました。

◎が、その直後に「あれ、亡母からの相続した金額も計算に入れなくてはならないのでは?」と気になりはじめました。確認すると、信託預金の相続も、生命保険の受け取りも、提出書類にはしっかりとマイナンバーを記入して提出していました。官公庁側には、私がそうしたまとまった金額を受け取ったことは明確に記録されているわけです。

◎慌てて、試しにそれを勘定に入れて再計算すると、元々は1万円くらい還付で戻ってくるところが、相続金をもらったことを前提とすると、なんと20数万円を追加納税しなければならない結果に!この差は大きすぎます。20数万円の出費は痛すぎます。

◎その上で、念のために税務署へ電話で確認してみると「ああ、相続したお金は所得とは考えないので、確定申告には入れなくて結構ですよ」という返事。腰が抜けるくらいに、ほっとしました。

◎おかげで安心の内容のまま、確定申告は無事に2月中に書留で提出することができました。

◎その他、急ピッチで進めなくてはならないのが4月初頭に立ち上げる自分事務所の公式サイト。2月になってそろそろ本気を出さなくては、と決意し、前部署で一緒に仕事をしていた同じ老兵(コーディング専門家とデザイン専門家)にチャットワークで相談。アドバイスを細かくいただきながら、レンタルサーバと、社名そのままの独自ドメインを正式契約し、さらにhttp「s」で守られる無料SSLまでセッティングして、まずは「公式サイトの外枠」は無事に整えることができました。(老兵仲間がいなかったら、とてもたどり着けなかったと思います。感謝!)。

◎次は3月中になんとしても内容コンテンツを仕上げて、4月の会社立ち上げ時にはきちんと公開できるようにしなくては、と考えています。

◎それが4月までのToDoですが、5月までにやらなくてはならないのが、家族の復旧です。

◎銀行へ相談して、住宅ローンをとりあえず「半年間」だけ5万円分減額してもらっています。それまでになんとか家族をこの家へ呼び戻して、みんなで一緒に住めるようにしたい、というのが私の悲願です。

◎妻との会話のきっかけのために、まず手書きの謝罪手紙を用意しました。訴える力を増すために、家中のストック場所をひっくり返して、{訴求力のある思い出の写真1枚}を見つけ出すことに成功しました。(見つからないかも、と思っていたので、コンテナボックスのなかにそれを見つけたときは、奇跡が起きたかと思いました)。

◎2月末は妻の誕生日でした。その時期にかぶせない方が良いように思われたので、3月に機会を見つけて、その手書き手紙を「手渡し」に行こうと考えています。気持ちのうえでのハードルは高いですが、これは成し遂げなければなりません。

◎その作戦が万が一成功しなかったときのために、この家を引き払う下準備として、いろいろなものを断舎利することも始めています。延べ10日間ほど苦労して、誰かが起き去っていった(つまり自分では使うことのない)楽器を売却したりもしました。楽器売却のときに居間に置いたままにしている大阪時代の冷蔵庫も一緒に買い取ってもらえないか持ちかけてみましたが、購入後10年以上経った家電製品は「どうにも値が付けられない」とのことで断られてしまいました。それを行ったら、私の家にあるのは値がつかない年代のものばかりです。

◎そんなこんなで、3月も課題山積です。なんとか頑張って生きていきます。お金は苦しいままですが、まずは生きていけるだけの算段はつきました(最低、この一年だけは)。あらゆる手だてをつかって、生き抜いていきます。

 

 

【今月の所感】 〜 一週回った「まっさらな正月」です 〜 (2021.1月)

◎年末に実母が亡くなったことを受けて、2021年の新年は年賀状も、正月飾りも、何もない年明けとなりました。

◎昨年11月からの収入減でお金には困っていたので、正月飾りや、お節料理の用意が無いのはある意味で、助かりました。お金を使わず、祝い事でうかれることもなく、コロナ禍なのでどこかへ出かけることもない正月でした。

◎お金を使わないとは言いつつも、思わぬものを買わざるを得ないこともありました。そのひとつがMacbookの新調です。年明けでお店が開き始めた1月2日早々に、PCショップへ駆け込んで購入しました。約10万円。今の私には大きな出費です。でも、買わないわけにいかない買い物でした。

◎そもそも今使っているMacbookProは、もう5年以上使っているもの。しかも2017年の正月にはハードディスクが決定的にダメになり、専門業者へ6万円払って救助してもらったものでした。一般的にMacbookの賞味期限が3年〜4年であることを考えると、そろそろ次のマシンを用意しておかないと、いつ何時、突然にMacが飛んで使えなくなるかわかりません。リモートワークで毎日、自宅のこのマシンで仕事をし、さらに自分の事務所を立ち上げて独立した仕事も行っていくに当たって、安心して使うことができるMacbookを入手しておくことは必須の備えとなります。

◎ただ今のMacbookAir(Proはもう高くて買えない)で不安点は、通常のUSB端子が一切使えないことです。今使っているマウスも、バックアップ用HDDも接続できないじゃないか。どうしたらいいか。ということを駆け込んだPCショップで相談して、別売のUSBアダプター(ハブ)を買いそろえることが必須、とアドバイスを受けました。

◎その日の内に、Macbookの他にそのUSBハブと外付けのディスクドライブも買いそろえました。

◎Macbookが新調相成ったのを機に、昨年10月に買っておいたMicrosoft Office for Macも、まず常用しているMacbookProの方にインストールしようと考えました。そうすればそのOfficeも含めて、新MacbookAirへ移植することができるからです。

◎しかし、やってみると、常用のMacbookPro機へOfficeがインストールできない!「MacOSが古くてインストールの対象外です」というアラートが出る。このOfficeをビックカメラで買うときに、確かに「自分のOS、10.12の対象」と店員に確認して買ったものなのに!さっそく購入店へ電話をかけてクレームと対応の相談をしました。その回答は「購入いただいた10月時点では確かに対象内だったのですが、11月にMacOSの最新版BIgSurが発表されたため、Microsoft側の『サポート対象は三世代までとし、四世代以前のOSは対象外となる』というルールによって、インストールできなくなった」という内容でした。買って、さっさとインストールすればできたけど、3カ月寝かせておいたためにダメになった、ということです。

◎後悔しました。が、ダメなものは仕方ないので、古い常用機の方のOfficeのアップデートはあきらめて(=Microsoftのサポートはもう受けられないものとして)、新Officeは、新しいMacbookAirの方にだけ入れることにしました。

◎そうしたガッカリに追い打ちをかけたのが、DVDレコーダーの故障です。1月3日に映画『天気の子』がテレビ放送されたのでこれを録画し、翌1月4日に再生して見てみようと思ったら、ある1シーンで画面が固まってその先映らなくなりました。慌てて取説書を取り出して、リセットコマンドを試したり、電源を抜いて再投入してみるといったことを何度も試したのですが、ダメ。状況はどんどん悪くなる一方。最後にはなじみの電器店へ電話して修理を依頼しました。

◎しかし電器店からの回答は「タカサワさんちのそのDVDはさすがにもう寿命で修理不能です」というもの。2007年購入で、もう14年を経ているものなので、メーカーでも相手にしてくれない(もらえない)とのことです。これも仕方なく、相談のうえ、もっとも値段が安いモノ(それでも4万円)を2日後にもってきてもらえることとなりました。

◎手痛い出費です。DVDレコーダーと同じ時にテレビも買ったのですが、そちらの方がまだ壊れないでモってもらえるよう祈るばかりです。

◎亡母の相続について、お金の相続(貯金や生命保険)は12月中に済ませられました。年が明けた今は、今度は不動産の相続です。法務局に電話し、たくさんの書類を揃えるために区役所にも行き、実妹とのやりとりも毎週のように進めました。実妹の人格の下劣さを、今回改めて思い知ることになりましたが、この不動産の相続が完了したら、この人間とは二度と関わらずに残りの人生を送っていきたいと強く思うようになった次第です。

◎この不動産の相続登記の他、2月には「確定申告」と「妻へのコンタクト」が大きな課題です。

◎妻には昨年10月末に再会して話をすることができました。しかしその直後に実母の逝去があり、ばたばたしてその次の話を進めることができませんでした。年が明けてから再度、面会を求めたのですが、それは拒絶されてしまいました。急遽、長男と会って様子を聞いたり、こちらの様子を伝えたりしたのですが、なんとかしてまた会って話をし、家族を元に戻せるよう相談をしなければなりません。

◎確定申告も、妻への謝罪交渉もなかなか重みのあるタスクです。生活は暖房費・ガス代の節約で風呂も沸かさないようにして頑張っています。寒さはカラダに沁みますが、なんとか生きていっています。来月も生き延びていかなければなりません。

 

 

【今月の所感】 〜 ついに「人生折り返し」が始まった 〜 (2020.12月)

◎収入が激減し、実母を亡くした11月がいつのまにか12月になり、諸々の対応に追われる日々が始まりました。

◎11月に入った途端にコピー書き仕事を2つ(単発で)入れ、そのやり取りに追われながら、毎週日曜に別のブルーカラー仕事(警備員仕事)も入れました。11月にはその“研修”をこなし(警備員法で定められた法定時間だけ研修をしないと職に就けないとのことで…)、そして12月第1週から現地で警備員仕事をスタートさせました。

◎母の葬儀&納骨を終えたあとは、“お金”の処理です。実妹が「それは全部頼みますよ」と全ての書類をドンと預け、その記入や電話での確認、郵送対応などを済ませて、12月の初頭にはそれらのお金(遺産)を受け取ることができました。あと残されているのは「不動産」の処理です。

◎11月の電話料金記録を見ると、それらの連絡やりとりのためにかけた電話は「37回」。電話料金にして「4500円」。しかしYmobileの「1回の通話10分までは無料」というサービスのおかげで支払った通話料は「100円」。4400円は無料で済みました。Ymobileよ、ありがとう!

◎警備員仕事の収入も(まずはほんの3万円足らずの小遣いレベル)入り、約7万円のコピー仕事収入も入り、また12月の会社給料は残業代もなんとか加算されていて、とりあえず生活をすることができました(ローンも今月分は返却できる。

◎ただ実妹が済んでいる実家マンションの管理費を毎月私が払い続けるのは思わぬ出費です。警備仕事での収入が全額、毎月そちらに吸い上げられる計算です。まずは数カ月は様子をみて、いざとなったら(そこに住んでいる)実妹に負担を戻すことも視野に入れる必要も出てくるでしょう。

◎そうした問題も含めつつ、12月の収入はまずなんとかなりました。年金も少しずつ銀行口座に入金されているようなのですが、どの金額がどの頻度で入金されるのかが、まだわかっていません。

◎いままで年金や保険を給料から控除されていて、さらに自分でも少しずつ貯めてきた貯金を、今度は自分が生活するために使う時期が来てしまったようです。人生折り返しです。「誕生日をひとつ重ねて60歳になっただけ」で、ここまでがらりと状況がかわるとは思いませんでした。

◎「人間は、年を取って年寄りになる」のではなく、「定年扱いをされることで、年寄りにさせられる」という事実が明確にのしかかってきています。「人間は」というか、「サラリーマンは」ということなのかもしれません。

◎先月に続いて、超・切り詰めモードでの生活は続きます。母の逝去にともなう喪中のせいではありますが、2021年は正月の飾りも、お節料理も一切無し。暖房費も抑え、風呂のガス代も抑えて、着るモノだけで寒さをしのぐ暮らしです。生きていきます。生きていかなければ。

 

 

【今月の所感】 〜 とうとう60歳。激動の還暦の始まりです 〜 (2020.11月)

◎10月が過ぎ、11月を迎え、いくつもの点で激動の期間が始まりました。

◎収入の激減は前回にも触れた通り。会社は「30%カット」と言っていますが、残業代が無くなるのを計算に入れると、何度計算しても収入は「半減」。生活を大転換しないと生きていけない金額です。(残業代については取締役に相談・談判をして、仕事がある分の残業を認めてもらえるようにしました)

◎10月の誕生日が明けた月曜から年金事務所へ電話し、労基署にも電話し、さらに住宅ローンを見直すために銀行にも電話して窓口にも足を運び、生命保険会社にも電話しました。

◎英会話スクールへも10月の最終レッスンに参加した際に退会の意を伝え、5年間通い続けてきたこのスクールに別れを告げました。あと5カ月ほどで全レッスン過程を終了して卒業できたところでしたが、実に残念な思いです。

◎さらに10月末のうちに「日曜1日だけ働けるアルバイト」を探し、すぐに応募。警備員(スーパーの駐車場の交通整理)のこのアルバイトは11月をかけて“研修"を行い、12月から実働できる見込みです。また同じ週にネットで「コピー作成」の請負仕事を見つけ、横浜駅近くにあるベンチャー企業の仕事を受けることができました。そのサイト作りの仕事でとりあえず11月の生活はなんとかなりそうです。

◎お金のことだけでなく、10月末日に実母が亡くなったという報せが届きました。認知症や心臓の病や転倒による骨折で闘いながら生きてきた母が、自身の誕生日のわずか2日前に、92歳の人生を閉じました。

◎11月第1週に早々に葬儀を行い、第3週には納骨を済ませました。葬儀屋さんへ電話し、霊園へ電話し、遺産管理のために母の生命保険会社や信託銀行や法務局にも電話し、その手続きは今後もまだまだ続きます。

◎10月から毎日にのように各方面へ電話をし、11月は週ごとに2日くらいずつの有休(や半休)を取得して、実質的に週休4日、(祝日が多い月でもあったので)毎週稼働日3日で仕事をすることとなりました。稼働日が少ない、ということは残業代をもらえる日が少なくなる、ということにもつながります。

◎2011年にリストラで失業した時以来の、激動の時期です。大阪のピンチの生活から救ってもらって5年間務めた今の会社も、もうこの会社だけを生活の糧として頼ることはできなくなりました。

◎前述の横浜駅のベンチャー会社の仕事以外に、永らく仕事でお世話になっている大阪/銀座事務所からも雑誌広告の取材仕事をひとつ請けることができました。警備員仕事も始まります。少額ながら年金も若干入金されることがわかりました。

◎生活はこれ以上無いくらいの“切り詰めモード"です。朝昼晩の食事は必ず決まった極安食材でのメニュー(朝は卵&納豆、昼は安うどん自炊、夜はキャベツもやしとレトルトカレー)。外食は無し、呑みに行く(誰かとも、独りでも)など言語道断、という生活で、1カ月の食費9000円未満をめざします。

◎誕生日を一日過ぎて59歳から60歳になっただけで、人生ががらりと変わる。一気に「老人」になったという思いが押し寄せ、心に大きな隙間が空いたように思えます。覚悟はしていたものの、実際にその時を迎えるとショックは予想以上に大きなものでした。

◎前妻に連絡をとり、幸いにも面会することができ、もう一度家族になりたいと、家族を取り戻したいと懇願もしました。毎月払っていた5万円を払えなくなったと伝える必要もありましたので。

◎妻と家族からどういう返事がもらえるかは、来月以降を待たなくてはならないかと思います。(私の母が亡くなったこともあり、お互いに、まだおいそれと話を進めがたい状況となっています)

◎今月の“半減した"給料がいま銀行に振り込まれているはずです。先月に書いた「最後の、いまの給料」はもう終わりました。もはや、ここから生活していくしかありません。“大阪時代以上の生活費の切り詰め"はもうスタートしています。生きていかなければ。

 

 

【今月の所感】 〜 10月。いよいよその時が来ます 〜 (2020.10月)

◎私にとって宿命の月(しかも今年は人生始まって以来の特別な宿命の月)である「10月」は、あまりにさりげなくやってきました。10月1日は「中秋の名月」でしたら、その他にはまったくの通常通り、普通に仕事が進んでいくような平日水曜でした。

◎10月に入っても(前半)気温はあまり下がらず、第2週目くらいに突然寒い気候が訪れました。先月末にガス給湯器は交換しましたが、その前の猛暑続きのときから継続していた「ガス代節約実験」のために、フロは沸かさず、シャワーも水シャワーのみ。つまり入浴にはガスを使わない日々を続けていました。

◎おかげでこの期間のガス代は先月同様、最低料金を達成。使用ガス量1立方メートル。ガス代2000円台でした。この10月からは「お湯シャワーだけ(浴槽は使わず)」にしたらどのくらいの料金になるか、の実験です。(気候が冬に向かって、さすがに水シャワーだけは無理があるので)

◎先月に就任した菅義偉新総理大臣は、順調に人気を落としているようです。就任時、2020年(令和2年)9月16日の記者会見で「国民の感覚からかけ離れた、当たり前でないこと(が起きないようにする)」といった発言をされていたのが、早くも「国民から見て当たり前でないこと」をし始めています。

◎10月の15日の夕方近くに、やっと取締役から「定年後の待遇についての面談」の声がけをもらえました。前回5月18日に私からお声がけして面談いただいたときからぎりぎりの5カ月ぶりです。

◎結果はやはり「30%カットの給与で非正規社員として雇用」との回答。そのときは「ああ、やっぱり30%カットか」「すでにそうなっている同僚の人もその条件で、いまも勤務しているしなぁ」という印象で面談を終えました。

◎が、その週末に「30%カットとはいくらになるのか」と細かく算出したところ、「手取りで22万円」という試算結果に。月16万円の住宅ローンを抱える自分としては、ローンと光熱固定費5〜6万円を払うだけで手取り金額がすべてなくなってしまう(食料などは一切買えない)金額となることが判明しました。………大筋で無理なことだとは予想していますが、今週、取締役と再度相談面談を行い、少しでも有利な条件を引き出すトライをしてみます。

◎来春に事務所を立ち上げる前に、まず目の前の課題として「今の勤務先からの収入に、プラス5万円の収入を得る」という課題が立ち塞がりました。月々前妻に払っていた5万円も払えなくなります。そちらの暮らし方に対する挑戦もトライする必要があります。

◎(そしてもちろん、事務所を立ち上げたからといって仕事が降って湧くわけでもないので、そこもトライしなければなりません)

◎2020年の10月(事務的に正確なところでは11月1日)の【期限】は切れました。いまや【残り0カ月】。もうすぐ最後の「いまの給料」をもらって、それはおしまいになります。大阪時代以上の「生活費の切り詰め」が始まります。

 

 

【今月の所感】 〜 9月。Xデーも過ぎました 〜 (2020.9月)

◎ずっと長雨だった6月7月から、8月1日に入ったとたんにパーーっと梅雨明けしたのと同様に、9月1日に入った途端に台風が来襲して“夏の終わり“を感じさせました。

◎実際には(天気は台風寄稿ですが)気温はちっとも下がらず猛暑が続く日本列島でした。8月の夏休みに高校生が家に一泊しに来て以来、毎晩の入浴でフロを沸かすのをやめました。暑いので水風呂行水で十分。ガス代を食うフロ沸かしをやめて、ガス代請求額を楽しみにしていたら、なんと前月から半減。この家で初の「2千円台」で収まるという快挙を達成しました。定年後の収入源を見込むと、この水風呂習慣は大変に貴重です。

◎9月1日で台風月間が始まる直前に、この国では、不正疑惑のデパートと化していた総理大臣が退陣表明をしました。一応、“健康上の理由”が理由とのこと。本当は「もう誤魔化しが聞かなくなった。歴代最長就任期間も達成したから今このタイミングでトンズラしよう」と考えたのだ、と私は信じて止みません。イチ国民がそう思ってしまうくらいに、“信用"を無くしていた総理大臣でした。

◎約2週間の選挙期間をおいて、新総裁&新総理大臣は菅義偉(前)官房長官に決定。言うことすべてが「正しい」石破さんは、言うことが正しいけど党内の人気をえることができず、あえなく落選(しかも3位)の憂き目となりました。辛うじて「2位」になった岸田さんは、選挙期間中に3人で一緒にテレビ討論に出演してもキャスター達がほとんど質問を投げかけない“希薄な存在”だったけど、自民党の中だけで投票された票数で2位になりました。すべて二階幹事長の思惑通りのシナリオでしょう。

◎信用の無い前総理大臣が退陣表明をして、新総理大臣が決定したその間の期間に、我が高校生は17歳の誕生日を迎えました。月後半の4連休中にまた彼と二人でプレゼントのフルワイヤレスイヤホンを買いに行き、そしてその後、ランチ食べ放題(All-you-can-eat)の焼肉店へ繰り出しました。美味しくて、楽しかった!

◎5年に一度の国民の「義務」の国勢調査もやってきました。すぐにネットで回答提出しました。そして13年前に退職したサントリー系列の会社時代の企業基金から「年金の請求書を出してください」という連絡も届きました。年額でやっとフタケタ万円の金額ですが、それでもまあ、ありがたいものです。来月(もしくは再来月)から、そういうものを受け取る時期になってしまいました。(5年前に退職した大阪の化粧品会社の基金もやがて報せが届くはずです。そちらの金額はもっとスズメの涙で、年額ヒトケタ万円ですが…)

◎あと、「給湯器をお得なエコキュートに替えませんか」という売り込み業者が営業電話をかけてきた(ランダムに0番から巡に電話しているらしい)ので、値段だけでも聞いてみようかと営業を受けました。が、「月々わずかこれだけのお支払金額!」と売り込むその金額が冷静に考えると「15年間で130万円のローンを組む」という内容だったので(しかもネットで調べるとその130万円はかなり法外な価格なので)お引き取りいただき、馴染みの地元業者に普通の給湯器の見積を依頼することにしました。こちらは約20万円で、10〜15年は持つ内容です。

◎来春に個人事務所を立ち上げるために資本金100万円をひねりだす必要があるなかで、ここで給湯器20万円はやや辛いですが、光熱インフラだから今替えないとかえってマズい。から、今替えます。

◎それから、9月9日の別のXデー、相方のkmに“提案”のプレゼンする機会もありました。予想したほどには反応がなく、「いまはちょっと…」とお茶に濁された結果となりました。明確な拒否ではなく、“優しい返事”をいただいたような気もします。とりあえず、一緒に暮らしていく選択肢は、今は無いこととなりました。

◎年金(64歳からの厚生年金でなく、企業基金の方だけど)を受け取る時期になりました。来月はいよいよ誕生日を迎えて、再来月から(とりあえず)定年後再雇用になる時期にもなりました。その処遇の内容については(経営者に問い合わせをしていますが)「いまは会社自体が大変でまだ話せない」との回答(但し、前向きなニュアンスでの回答でしたが)で、まだ明確にはわかっていません。

◎大阪の旧知の社長とはコンタクトをとっていませんが、とりあえず東京支社の馴染みのADからは仕事のオファーを薄々といただけています。先月の当欄にも記しましたが、今ある仕事を一生懸命するしかありません。

◎2020年の10月(事務的に正確なところでは11月1日)まで残すところ、いよいよあと【1カ月】。いまの金額で給料がもらえるのも【あと1回】です。まずは生活費を切り詰めて切り詰めて切り詰めていく覚悟です。

 

 

【今月の所感】 〜 お盆休みも終わります 〜 (2020.8月)

◎バタバタバタッと8月に入って、最初の1週だけ仕事をした後に、9連休の夏休みに入りました。

◎しかし、ことしのお盆休みは新型コロナウイルスの影響がまったく収まらず、東京都を初めとする各地方自治体からは「帰省はくれぐれも気をつけてください(本音:帰省しないでください)」という自粛要請が出ている“特別な夏"。自治体ではない「政府」自体は、首相も姿を現さない、国会を開いて対策を練ることもしない、ひたすら「緊張感を持って注視している」と言い続けるばかりの無策ぶり。「帰省の自粛も申しません」と言い、準備がまったく間に合っていないGoToトラベルなどというとってつけたような施策もふりだしっぱなし。

◎実はお盆休み中の一日、高校生を誘って(本人の希望で)熱海の温泉ホテルに予約を入れていました。GoToトラベルで旅賃が35%引きになる予定でした。予約を確定したのが7月最終週。でも予約と入れ違いで、高校生のバイト予定がダブルブッキングになり、結局8月初日に予約はキャンセル。結局、高校生のバイトが入っていない空白の一日だけ、同じ熱海へ日帰りドライブに出かけることとなりました。

◎そのドライブはかなり楽しかった。高校生を含む家族が2年前に家を出なかったらこういう楽しみはちょくちょくできていたはずですが、それができなくなった今、大変に貴重な一日でした。

◎高校生にはその前夜から家に(2年前までの自身の家だったこの家に)泊まりに来てもらって、握り寿司約60貫を用意した“ほぼ食べ放題"パーティーも敢行。寿司と飲み物とデザートのスイカで約6,000円。翌日の熱海日帰りドライブでもろもろ1万9,000円。併せて約2万5,000円(ちゃんとすれば駐車場代2時間分=約2,000円が無料で済んだものを、スタンプを貰い忘れていたおかげで全3時間分まるまる払うことになった“損失"も含む)。でも、まあ、元の予定通りホテルに泊まっていたときにかかる経費に比べたら、そこそこリーズナブルな“旅"でした。

◎ちなみに。高校生のアルバイト都合で泣く泣く宿泊予約をキャンセルをした「幻のホテル宿泊」でしたが、予約した以降にどんどんコロナ感染者数が上昇していって東京都だけでも300人、400人超えで500人に迫る勢い。当然、世の中の人の「県をまたぐ移動」についての不安度もうなぎ登り。もしかすると、そこで宿泊をやめておいて正解だったかもしれない。…と高校生と二人でポジティブに考えることにしました。

◎この熱海旅を除いたら、あとはほぼ外出をせず、電車にさえ乗らない9連休でした。放置状態だた庭の草むしりをし、布地が劣化しまくっているリーバイスの延命裁縫を行い、仕事絡みで続けていたブログ全82話分のバックアップをとるなど、インドアならぬ、インホームな日々を過ごしました。コロナも猛威だし、気温も40度に届く猛暑だし、実に「特別な夏」でした。

◎(あ、連休の初日に、電車にのって荻窪へ出かけ、革ジャン修理のレザー屋さんに行くという外出はしていました)

◎個人事務所設立は、熟考の末に来年2021年4月に「創設」ということにしました。それまでに、創設時に“払い込む" 資本金なども貯金しなくてはいけません。とにかく今年11月から収入がガクンと減る予定です。心してかからなければなりません。

◎テレビのニュースでは、政府がこの国のGDPについての発表を行い、あのリーマンショック時をさらに大きく上回る(下回る?)最悪のマイナス伸び率になっていると伝えていました。リーマンショック( the collapse of Lehman brothers ) では私は解雇の憂き目に遭って人生史上もっとも酷い苦境に立たされました。この「定年」かつ「リーマン以上の不景気」に何が起こるか、或る意味で戦々恐々としているところです。

◎しかし、後ろを向いていても仕方ありません(さらに後ろを向けば私以上に苦況にタタされている人がこの国にもたくさん居ます)。大阪の旧知の社長から仕事がもらえるかどうかもまだわかりませんが、とにかく今できること、今ある仕事を一生懸命するしかありません。

◎2020年の10月(事務的に正確なところでは11月1日)まで残すところ、あと【2カ月】。いまの金額で給料がもらえるのは【あと2回】です。9月には英会話スクールにも復帰できるはずですし、そして9月9日というXデーも目前です。

 

 

【今月の所感】 〜 いつのまにか夏。かつてない最後の夏 〜 (2020.7月)

◎7月23日をもって、世界は「コロナが始まってから半年」を迎えたことになったようです。中国・武漢のその日が起点だったのね。日本でも2月から3月、4月の緊急事態宣言。5月の「誰も見たことがないGW」。そして緊急事態も東京アラートも解除された6月を経て、いつのまにか「7月」、つまり「夏」になりました。

◎夏になっても、誰もがマスクをつけて街をあるいている「夏」。日本国内の「その日の感染者数」はぐんぐん増えて、東京都だけでも100人超え、200人超えは当たり前。7月23日にはついに「300人超え」を達成しました。しかもその前日の7月22日から政府肝いりで「みんなどんどん旅行に出かけましょう」と旗を振る「GO TO トラベル」なるキャンペーンが始まって、この企画をいわばゴリ押しした首相始め、官邸の評判をダダ落としにしています。

◎6月初日から通常出勤になっていた私は、7月初日(正確には6月29日月曜から)部署異動となり、3年間仕事をしてきた部署に別れを告げることに(相棒kmが隣席に居る環境ともお別れに)。そしてその7月が2週も過ぎない7/13から再度、リモートワーク状態に戻ることとなりまし。

◎リモートに戻ると同時に、毎週月曜に通っていた英会話スクールも会社の都合で2か月間、強制休学にさせられることとなりました。(自社が運営している英会話スクールで、その収益がコロナ影響で悪化しているのが理由のようで、9月からの復学まで待たなければなりません)。

◎7月というと、この会社では新会計年度を迎え、例年では6月末頃に「大納会」が行われているのですが、そのようなコロナ禍状態で、期を締めくくる納会も一切無し。私の異動もさほどおおっぴらに伝えられることもなく、変化はあっさりともたらされてきました。

◎新部署での指令体系をシンプルにする(そして4カ月後には私の定年が来る)という理由からこの7月をもって私は「役職無しのヒラに降格」との扱いになりました。違和感はありますが「格は変えても報酬額は変えない」という条件で、押しとどめることといたしました。

◎7月にボーナスも出ましたが昨今のコロナ不況の影響を受けて金額は5万円ほど減額。定年後の“再雇用"の身の上では賞与も無いということなので、これが人生最後のボーナスです。

◎先月にご報告した通り、愛車の修理の20万円も一括で払い込み、高校生の長男のPC修理の費用もここで一気に支払いました。

◎「正月に焼けこげて穴が開いた革ジャン」の修理もやっと、荻窪のレザー屋さんに持参して修理を依頼し、そちらもなんとか今の内に片を付けました。定年で収入が減る前に、使うお金を注ぎ込んだ、という感じです。

◎長年の宿題だった個人事務所の法人開設についても「定款文」の確定をし、6月末に、ついにコンサルタントさんへ連絡を入れました。

◎その連絡の翌日に「忙しいからお断りします」と思いも掛けなかった拒絶返事が来てしまいましたが、食い下がったところ改めて引き受けをしていただき、信用金庫の定期預金を望みの時期に解約できることを確認した上で、百万円という資本金の額を確定することができました。来年3月までできる範囲内で貯金を殖やして、いよいよ個人事務所を立ち上げます。

◎ただ、肝心の「仕事がくる経路」の整備がまだ進みません。頼りにしていた大阪の制作会社社長から(私が異動した7月の初頭に)「なぜか怒りの連絡コメント」を受け取るハメとなり、そちらは少々時間をかけて修復していかなければならないところです(この件の原因は、前部署の部門長のずぼらでいい加減な仕事姿勢に由来するものです)

◎コロナはすでに【第2波】の様相を呈しています。「平気です。4月のときとは違います」と言い張るのは首相と官邸のみです(あと渋谷にたむろするアホ若者輩たち)。アジサイはもう花が終わりました。プロ野球や、大相撲は、少ない観客を入れて再開しています。家の周りは草むしりができていないのでドクダミをはじめとする草類でジャングルになっています。

◎2020年の10月(事務的に正確なところでは11月1日)まで残すところ、あと【3カ月】。いまの金額で給料がもらえるのも【あと3回】だけとなります。2011年の時の「職を失った感」にはならずにすみますが、住宅ローンを払いながらこの生活を続けていくために、それなりにしんどい期間がもうすぐやってきます。(9月には人生を打開するための一大交渉事も計画しているところです)

 

 

【今月の所感】 〜 2020年“前期"終了に向かって 〜 (2020.6月)

◎世の中は、政権からの「緊急事態宣言」が解除されて、この6月初日から「かなり普通」の生活モードに戻りつつ、東京都では都知事から「東京アラート宣言」が出されていたのが6月第2週目でそれも解除されて、「日本は経済を復活させなければならないモード」に入りました。

◎私はと言えば、在宅勤務、リモートワークで過ごした4月と5月が終わって、6月は初日から“通常出勤"となりました。

◎それに先立つ5月第3週の月曜に取締役とやっと面談が実現。半年後の私の定年時以降の勤務について「最初のミーティング」が行われ、(まだ詳細は社として決まっていないものの)「まず継続して勤務はできる」「給料は少なくとも3割は減る」「副業として自分の仕事をするのはOK」という確認・承諾を得ることができました。また、それに際して、いまの所属部署でなく社の戦略部署に異動してその部署で仕事をする、という話もそこで出ました。

◎その部署異動が、思ったよりずっと早く「この6月末に一斉に異動」という話が6月の初旬に急に召集された面談で発生。その場で、異動先の戦略部署の所属長とも話し合いをすることとなりました。

◎私が異動するだけでなく、私がいまいる部署が“なかば解体される"的な扱いになる空気感も感じられ、この6月(つまり2020年度の半期の終了時)で、それなりに大きなことが会社の中で起きることがわかりました。

◎プライベートでは数年前から車のディーラーに指摘をされていた「オイルパン漏れ」をいよいよ修繕すべく、ディーラーが休みから明けたGW終了時を見計らって相談へ。その結果オイルパン漏れだけでなくパワステのオイル漏れも在って危険、との診断がされ、まずは約20万円を払ってパワステ回りを修理することとなりました。

◎それと並行して、高校生に昨年5月に買ってあげたPCのハードディスクが不具合となり、修理見積に出したら「HDD交換で約6万円」との見積返事。世の中がコロナ禍で多くの仕事がストップしていた時期に私以上に収入が途絶えていた元・妻の家計でそれは払わせられないと考えて、すべて肩代わり支払をすることにしました。

◎夏の間には、「正月に焼けこげて穴が開いた革ジャン」の修理も実施しなければならないし、なかなかの出費です。が、定年で収入が減る前に、お金を使うべきところにお金を使わなければとも思っています。

◎秋以降の働き方が決まったところで、まずは長年の宿題となっている個人事務所の法人開設を(勤務社からの正式な合意も得たところで)本格的に進めなければいけません。この所感を書いたら、急いで定款文の確定と、コンサルタントさんへの連絡の算段をつけます。

◎世界は、コロナのまま夏を迎えます。つい昨日に家の中に扇風機も出して配置しました。アジサイはもう最初の花が咲き始めています。今年はあえてつみ取らなかったドクダミも家の四方をとりかこんで可憐に咲き誇っています。

◎2020年の10月(事務的に正確なところでは11月1日)まで残すところ、あと【4カ月】。その先の、自分の時代のためにいよいよ本格始動です。

 

 

【今月の所感】 〜 誰も見たことのない日本とGW 〜 (2020.05月)

◎コロナウイルス感染問題は、さらに深刻化。私が30年以上通い続けた地元焼き鳥屋さんは4/30に本当に最後の営業を終え、そのまま閉店してしまいました。

◎そして日本はまっすぐゴールデンウィークに突入しましたが、非常事態宣言でレジャー等の外出は全国的に“禁止”(…は日本はできないらしくあくまで“自粛要請”)。当初は千葉や神奈川の砂浜で「だってガマンできないんだもの」と小学生以下のような言い訳をしながらサーフィンやおでかけをしていた輩たちも数日後にはまったく居なくなり、観光地も、ターミナルステーションも、全国の有数の繁華街も、ほとんど人影がない【誰も見たことのないゴールデンウィーク】を迎えることとなりました。

◎私も外出といえば5/1に墓参りに出かけ、冬タイヤを夏タイヤに交換したくらい。毎年、この時期に夏←→冬のタイヤ交換をするとそのまま遠出に出かけたものですが、今回は、県外への移動はNG。下手にドライブすると「横浜ナンバー車がここへ何をしているのか」と石を投げられる(←テレビ報道によると、冗談でなく投石されたり、駐車中にヒッカキ傷をつけられるとか…)ので、遠出は一切なし。

◎あと、高校生を招いて、3月に“念願の鉄骨溶接修理"を済ませたばかりのバルコニーへアウトドアテーブルとカセットガスコンロを出して「自宅内青空のもとのバーベキュー焼肉」をしたくらいのGWとなりました。

◎その他は、毎日自分の家の自分のデスクでひたすら会社仕事をしている生活の延長戦。連休中も定期的に発信している記事は、ひとつもとめることなく毎日公開し続けていました。(アメブロコラムもほぼ毎日更新中。でもランキング順位は上がったり下がったり…です)

◎先月4月1日に社長から緊急召集を受けてバタバタとスタートさせたコロナ特集記事もすっかり軌道に乗って記事の更新システムが確立されています。が、今度はそれをどうやって終わらせるのか、その指示はちゃんと出してくださいね社長&部長、という要請文を先日正式に提出しました。

◎また3月に申請して以来、4月がリモートワークに突入したままうやむやになっていた「定年後の処遇についての話し合い」も取締役からお声がけをいただいて来週に実施いただけることとなりました。ここで、この秋以降の私の働き方の方向が決まります。

◎人が居なくてあまり観て貰えなくても、この街のツツジは、それはきれいに咲き誇っていました。またハナミズキの花(?)も「あれいままで毎年こんなに綺麗に咲いていたっけ?」と思うくらいに美しい景色を作りだしてくれていました。

◎コロナの先はまだまだ見えませんが、夏は着実に近づいてきます。庭のアジサイが姿を現すのも遠いことではないでしょう。暑いのに、マスクが手放せない「こんなの初めて」という夏が、2020年の日本にやってきます。GW中に自分のオフィス立ち上げの準備作業をしようと思いつつ、まだ本格着手ができていません。2020年の10月まで残すところ、あと【5カ月】。会社との話し合いも進めて、その先のことを本当に、本気に、進めなくてはなりません。

 

 

【今月の所感】 〜 コロナで在宅勤務へ 〜 (2020.04月)

◎2020年4月、コロナウイルス感染の状況が(日本でも東京でも)悪くなり、4月3日に、社の方針で“高齢の" 私たちは強制的に在宅リモートワークに移行。この日から新宿に出社しないで、自宅のMacbookから会社のPCにアクセスして、その中で日々の仕事をするようになりました。

◎4月7日には政府、安倍首相から「緊急事態宣言」発令。まずは東京・神奈川・千葉・埼玉を初めとする全国7都府県から。そして十日後の4月17日には範囲が全国に拡大されました。欧州諸国で行われているロックダウン LockDown ほどの厳戒な外出禁止令ではありませんが、国民市民は「極力、自宅から出るな」「県をまたぐ移動をするな」と要請され、街の居酒屋、夜の繁華街は実質的に「営業自粛」を余儀なくされる事態となりました。

◎緊急事態宣言が出された日に、地元でもう30年以上にわたって通い続けていた焼鳥屋に電話を入れて状況を尋ねたら「もう、4月いっぱいで店を畳むことにした」との返事。先月3月16日に地元のコピーライター友と平日に訪店して、その時も客は我々2人だけだったが、このような事態を受けて、マスターはついに店の継続を諦めてしまった様子。哀しくて、しかたがありません。

◎激安のお店ではなかったため、いままでは3カ月に1回、自分へのご褒美で飲みにいく程度でしたが、その店へもう行けなくなると思い、今月は毎週飲みにいったり、焼鳥のテイクアウトを頼んで、お金を払い続けてきました。(ただ、マスターや他の常連客の人の感染予防への意識が低いことがわかったので、店内で飲むのは一度きりにしました)

◎その一度飲みに行った際に話し込んだところでは、マスターは26歳のときにこの店をスタート。以来43年間、店を切り盛りし続けてきたとのこと。私はその後半の30数年間を共に過ごさせていただいたこととなります。

◎計算すると、マスターは今、69歳。まだまだ、お店は続けられるはずでした。アルバイトの女性に、いつもとびきり美形な人ばかりを採用することでも、いつも楽しませてくれたお店でもありましたした。そのお店が、コロナウイルスのせいで今月で姿を消します。

◎リモートワークは当初接続ができず、仕事になりませんでしたが今はもう、自宅で業務を進める方に慣れてしまいました。週に一度、毎週月曜に出社するルールとなっているのですが、出社して会社で仕事をする方が、戸惑う感じになっています。

◎世の中では、「会社が休業で社員は自宅待機」となっている会社も少なくないようです。鉄道会社や航空会社は、動かしても客が乗らない(人の移動がほとんどない)ですし、飲食店もデパートも政府の意向に沿って「休業」しているところが多数あります。私は「自宅で、出社時と同じ仕事」をしていますが、「自宅待機」の会社員は、仕事はしていない。会社の売上は上がらない。社員の給料も少なくとも平時の満額は出ていないはずです。

◎そんな状況でもいつもと同じ給料報酬が、毎月末に銀行口座に“入金"される、私のいまの身の上は大変にありがたいものです。

◎報道メディアでは、このコロナ危機で「経済が大幅に沈下停滞している」「その影響の大きさは、あのリーマンショックをはるかに上回る」と報じています。リーマンショック時に解雇の憂き目に遭い、1年間収入に不安を感じ続けた(毎月、引き落としになる金額が口座に残っているか、ハラハラしながら通帳を眺め続けていた)あの生活に、とりあえず戻らずに済んでいるのが、ほんとうにありがたいと痛感しています。

◎この4月の初日に、社長から緊急召集を受けて、いままで細々と“延命"していた働き方サイトで緊急特集を立ち上げるよう要請をされ、そのプロジェクトの進行の仕方について “私として疑問に感じる点” もいくつか生じたりはしました。が、そうした仕事も含めて、仕事があって、給料が毎月振り込まれる生活を保ってくれていることにおいて、この会社に感謝をしています。

◎3月の末頃に、会社側へ「定年後の処遇」について話し合いをお願いしたい、少なくとも4月24日の金曜までにお願いしたい、と申し入れ、取締役から快諾も得ていたのですが、この在宅勤務への変化で、その話し合いもとりあえず、棚上げ状態となっています。

◎3月には無事に桜の花見もできました。(しかも、高校2年生と男2人で花見ができたのが最高に嬉しいことです)。定年後のことについて、会社とはGW明けに再度面談を設定したいと考えています。2020年の10月まで残すところ、あと【6カ月】。世界がコロナ危機を乗り越えるのと同じように、私も「還暦定年イヤー」を乗り切っていきます。

 

 

【今月の所感】 〜 世界がコロナウイルスで汚染の春 〜 (2020.03月)

◎先月の当欄でも全く記さなかったのに、月が変わっていまの時点になったら「文字通り【世界中】が大変なことになってしまった」という状況になっている2020年の3月です。中国の武漢市という所から始まった感染症が2月末から他の国でも威力を発揮し始め、3月に入ってほんの数週でWHOが“パンデミック宣言" を出すにまで至りました。

◎日本での感染者は千人を超え(除、ダイヤモンド・プリンセス号での感染者)、イタリアではすでに感染者数数万人、死者も数千人にいたって、発生源の中国を凌いで世界一の被害を記録するまでに。華々しく2020 を飾ることになるとされていた東京オリンピック、パラリンピックの開催も危ぶまれています。

◎2月第2週にオフィス移転をし、その新オフィスでの業務も軌道に乗り始めた、と思ったとたんにこの世界的異常事態。朝夕の通勤時にはマスクをすることが必須となる社則ルールも発令されました。

◎しかもそのマスクは世界的な品薄で、お店で買うことはほぼ不可能な状態に。余波をうけて(SNS上のデマツイートを元として)情報に躍らされた愚かな人たちが、マスクとは関係なく供給はふんだんにあるはずのトイレットペーパーやティッシュ類の買いだめに走って、私が毎週末に食材を買いにいっているドラッグストアで異常な程の大行列ができる、という現象も目撃されました。(私自身は、トイレ紙もティッシュも余るほど備蓄があるので買いあさりをする必要がまったく生じませんでした)。

◎この所感を書いている時点で、世界的に事態が収束する気配はまったくありません。毎晩のようにニュースキャスターが「また速報です」といって、その時点で新たに感染者が数人〜数十人の単位で増えたことが報じられる状況です。もともとの中国では「ついに感染者の発生がゼロになった」などと報道をしていますが、一方、その「ゼロ」の報道がウソであるという報道も出てきて、またあの国の妙な隠蔽クセが顕れているのかと疑心暗鬼になる始末です。

◎日本では「換気のよくない場所で」「大勢の人間が集まって」「手の届く範囲で会話をする」ような行動が御法度となる風潮。桜がきれいに咲き始めましたが、シートを広げて大人数で宴会をするような花見は「自粛」という名の禁止事項となっています。ただ、私の個人的解釈では「外気のなかで」「ひとりで」「誰とも会話せずに桜を愛でて酒を飲む」花見は、まったくもって条件を損なっていないため、大いに行ってよいものと判断されます。つい昨日もさっそく第一弾の独り花見を敢行したばかりです。

◎プライベートでは、まず3月早々に実妹がらみで弁護士さんとの面談を実現させました。また、工務店に100万円を支払って「2階バルコニーの鉄骨腐食」を完全に解決する補修工事も実現しました。長年の悩みだった「足元が不安な2階バルコニー」が見違えるように生まれ変わりました。(但し、予算の関係で、L字型のバルコニー全体は工事できず、正面の“洗濯物干場として使用頻度の高い部分"だけの修繕となりましたが…)(しかも別のシロアリ対策屋が「コンクリの基礎のひび割れを修理しましょう」などと営業をかけてきています)。

◎確定申告も先月無事に完了しました。いろいろな宿題がだんだん片付いてきています。次は、いよいよ会社側へ「定年後の処遇」について話し合いを申し入れるToDoが近づいてきています。

◎前述の通り、桜は2、3日前から綺麗に咲き始めました。今年もなんとか(世界的コロナウイルス禍はあるものの)花見は実現できそうです。2020年の10月まで残すところ、あと【7カ月】。オリンピック・パラリンピックは風前の灯火ですが、私の「還暦定年イヤー」は止まりません。人生の大きな宿題への対応のために、今月も頑張っていきます。

 

 

【今月の所感】 〜 オフィスも変わる、身の上はどうか 〜 (2020.02月)

◎2020年の1月はあっという間に過ぎました。年初から会社が社名ロゴを変更するという案件でCIマニュアルを作成する仕事をしていました。がその業務のとりまとめディレクター役の人物の「不適切さ」が毎週のように露呈して、そのことを毎週のように報告し続ける月となりました。

◎その報告についての反応はまったくゼロなので、会社側にどう受け入れられているのかについてはまったくわかっていません。ついでに言ってしまうと、昨年10月から“社運を賭けたプロジェクト"として鳴り物入りでスタートしたはずの新規事業案件も、我々スタッフ側が努力をしているにもかかわらずいつの間にか「半分お蔵入り」の状況。事案がどのように進行しているかについて、ほぼまったく情報が共有されない状態が続いています。

◎この2月には今の勤務先の会社が、オフィスごと丸々移転をするという一大案件があり、2月はその準備のために全社がバタバタしていました。挙げ句の果てに最終日の前日に「社員200名以上を集めて現・社屋前の路上で写真を撮る、という指示がその前日の午後に伝えられるという事があり、その撮影許可の有無について揉め事が生じました(疑念をもって“揉め事"にさせたのは私です)。

◎その揉め事にかけて約5千字の意見書を会社上層部に提出しましたが、これに対してどのような反応が来るか(あるいは無視という反応がくるか)楽しみです。今年の後半に迫った「私の定年」に関わることにもなる意見書内容としたので、注目をしていきたいと考えます。

◎プライベートでも足並みをそろえてバタバタしてきています。自分のオフィス設立はまだ着手できていません。実妹がらみの弁護士さんの手配も昨年5月以来の宿題でまだ手が着いていません。(これはこの2月くらいにはなんとかしなければならないと考えています)

◎さらに今月は、「18年前に飛び込み営業で来て外壁塗装を依頼」した工務店が十数年を経て再度飛び込み営業。私が今の家に住み始めてからずっと宿題に思っていた「2階バルコニーの腐食」について指摘をしてきました。痛いところです。「見積は無料」ということで見積を頼もうかどうしようか迷っていたら1週間後に追い掛けて飛び込み来訪。はからずも見積を依頼することに。その金額によって、どこの箇所をどのくらいまで補修の手を入れることができるか、判断をすることになります。銀行口座の残高と比べて、何をどこまでできるか。今年後半の“定年"で収入が減る可能性があることを勘案して、どこまでお金を使うことができるか。実に悩ましい判断をすることになる状況です。

◎またこの2月には確定申告の手続きも進めなくてはなりません。つい一昨日に申告書の用紙も入手してきました。税務署は「オンライン申告もできますよ」とさかんにプロモーションしていますが、これはマイナンバーで何かを登録するような手順が入っているので、まったく心を惹かれません。あくまで紙で申告します。もう毎年の内容で、書き方も前年に習えばよいので、迷うことはありません。(しかも今年は沖縄・首里城への支援金も払っているのでその分の控除も期待できます)。

◎冒頭の「意見書」のこともあって、来月3月くらいに会社側へ「定年後の処遇」について話し合いを申し込むきっかけも設けやすくなりました。愛車の「エンジンのオイル漏れ大修理」の実施もあります(2階バルコニーの経費と資金を天秤にかける必要もあります)。

◎ToDoの山積みはますます佳境です。2020年の10月まで残すところ、あと【8カ月】。友人の脚本&演出家のF氏と新年会を行い、数年ぶりにお話をしたのですが、氏はいまかつてのようなフリーランス仕事が少なくなり「運転手」で収入を得ているという、ちょっとショックな話も聞いてしまいました。「還暦定年イヤー」へ向けて、今月も頑張っていきます。

 

 

【今月の所感】 〜 ついに2020になってしまいました 〜 (2020.01月)

◎バタバタした年末を経て、ついに【2020】がやってきました。日本国もオリンピックイヤーで浮き足立っていますが、私にとっては別の意味も含めて【2020】です。

◎正月は穏やかで暖かな(←地球温暖化の影響も受けての暖かさですが)、実に平和な正月だったように感じています。『スターウォーズ9/スカイウォーカーの夜明け』と『男はつらいよ50/お帰り 寅さん』という2本の映画を映画館へ観に行くことができましたし、その鑑賞中(SWの方はなんと2時間30分!)も、無事にトイレを我慢することができ、ほっとできました。2015年の『エピソード7』の時は体調調整に失敗して上映途中で一度トイレのために抜け出さなければならなかったので、今回のこの“成功"はうれしい限りです。

◎初詣は、高校生の都合(大晦日から2泊で埼玉と大船に外泊)で、初の試みとして「3日に初詣」という行動になりましたが、1/3の地元神社が予想以上にすいていることが判り、これはこれで悪くないものだということが実感できました。

◎仕事業務では、実は来月2月に(おそらく会社側としても始まって以来のこととして)いままでの自社ビルから別の巨大タワービルへオフィス移転をするということが予定されており、その点でもバタバタしています。このバタバタのことを英語表記で Hustle and Bustleと称することは最近学習しました。

◎荷物的な引越は、まああまり大したことがないと踏んでいますが、通勤経路が変更になる。しかも現行のオフィスと比較して「相当に不便な場所」に移転となることが判明していて、またその通勤経路の変更手続きもやや厄介なこととなっています。私自身の通勤路を検証した結果、いままで5年間通い慣れたJR山手線での通勤に別れを告げて、また(かつての大手町勤務時代のような)東京メトロ線での通勤生活に戻るという結論に達しました。

◎銀座大阪オフィスの社長には年末以来、また連絡を密にとっていこうと考えています。また会社企業のコンサルタントさんにも、メールにて新年の挨拶をお送りしパイプをつないでおきました。2月を見据えて、確定申告の準備(まずは領収書の集計)も着手しなければなりません。

◎2~3月には秋の定年後の処遇について対話ミーティングを切り出す必要(←おそらく会社側はぎりぎりまで何もしないだろうという強い予感がしますので)もありますし、またプライベート面では同じくらいの時期に愛車の「エンジンのオイル漏れ大修理」を実施する必要もあります。「弁護士問題」もうかうかと先延ばしにはできません。

◎つまり、ToDoが山積みです。2020年の10月まで残すところ、あと【9カ月】。オリンピックイヤーならぬ「還暦定年イヤー」を疾走していく。それが今年の年初の念です。

 

 

【今月の所感】 〜 恒例大阪旅も終え、年賀状も準備し年末です 〜 (2019.12月)

◎9月末や10月末に流出異動(そして退職による流出)も相次ぐ中、12月末にもまた一人、ウクライナからの留学社員(まだ仮配属扱い)が他部署へ流出異動となることが決まりました。私の所属部署の人数は限りなく少なくなっていきます。

◎仕事業務の方は相変わらず、毎日毎日サイトを新設し続け、かつ既存サイトの記事更新も続けています。12月分の2万字サイトは12月第2週から着手し、10営業日で仕上げる(=公開にこぎつける)ことができました。

◎新規事業プロジェクトの方は、世間が年末でバタバタしている期間にさしかかったこともあり、どうも停滞中です。スピード感をもって進めたいところですが、肝心の上長が動かず、私たちも動きをとれずにいます。とりあえず、役に立ちそうなデータ集計資料を作っていく日々が続いています。

◎10月にこの会社の動画制作の外部スタッフとして銀座仕事のプロダクションを紹介したものの、そちらもどうやら動いていません。銀座大阪オフィスの社長とは連絡を密にとり、11月から12月初頭にかけて{大阪で年明けに仕掛けるプレゼン}の企画案を提出したりしました。そちらの方では、なんとか良いアイデアを出せています。我ながら、ちょっといい企画ができそうです(肝心のプレゼン先の財団さんが動く気を出してくれるかどうかが、これからの勝負所ですが…)。

◎大阪といえば、12月第一週に毎年恒例の大阪コピーライターズクラブOCC賞授賞式が催され、今年も単身新幹線に乗って大阪に還ってきました。飛田新地の“宿"で「りょう」さんという可愛い女性に相手を務めてもらってきちんと処理し、OCCの懐かしい面々に会って夜中まで飲み明かしてきました。今年10月に定年を迎えて自分の仕事も進めるようになったらこの大阪での仕事も増やしていけたらと願っています。

◎ただ、11月同様、{自分の会社を用意をする}ということと{トラブルの相手となっている実妹への弁護士対策を用意する}という2大課題にほぼまったく着手できていません。ここは大いに反省をしなくてはなりません。

◎世は忘年会真っ最中。但し、わたしは自社の所属部の忘年会は固辞して参加はしていません。忘年会に参加しないとコミュニケーションがとれない部署など、いまどきまったくもって機能しませんし、私はこの会社の中でお酒を飲むことは一切断ちましたので。

◎あと1~2週間で2019年が終わり、その次の週からは2020年です。その2020年の10月まで残すところ、あと【10カ月】。60歳以降の自分の道をつけていかなければなりません。

 

 

【今月の所感】 〜 11月の「自分準備」が進んでいません 〜 (2019.11月)

◎先月の所感で「9月末に動画制作チーム」が剥離された」と記しましたが、10月末には一人の有力メンバーがやはり剥離され、またそれとは別にエンジニアの退職もありました。退職はとあもあれ、部メンバーの相次ぐ異動は「部署の解体」をよりいっそう懸念がつよくなりました。

◎年末で社のイベントとしての「総会」があり、しかも今年は12月の最終日にその日が設定されたと報されましたが、「その日に部署ごとの忘年会はしないように」という達しがあったことも報されました。これは、その総会の場で大きな変革話が持ち出されて、その後に部署での飲み会で愚痴大会にさせないように、という狙いであるような詮索もしてしまう状況です。

◎年末へ向けての、そのような動きもあるなかで業務そのものもまったなしで進行しています。部員ひとりひとりが各2万字のテキストを書き上げてサイトをひとつずつ新設していくというプロジェクトも粛々と進んでいます。私自身は11月分のそのサイトは11月の第一週に仕上げて公開までこぎつけ、第2週からは別の新規事業プロジェクトの業務で資料作りを行っています。

◎ラグビーのワールドカップでは日本代表は8強で終わり、プロ野球日本シリーズでは(阪神は遠く及ばず巨人に惨敗し)その巨人もソフトバンクに惨敗して終焉。11月から始まった大相撲吸収場所では応援する大関・豪栄道が初日の取組で足をいためてそのまま3日目から休場してしまうとう体たらくでした。

◎先月にいよいよ自分の誕生日を迎えてしまいましたが、{自分の会社を用意をする}ということと{トラブルの相手となっている実妹への弁護士対策を用意する}という2つの大きな課題にほぼまったく着手できていません。

◎ストーブを出し(扇風機は仕舞い)、年賀状を用意し、寝具の布団も出して冬の準備は進んでいますが、そうした日常のことに追われている様相です。もっと本質的に前向きに進まなくてはいけません。反省です。酒を飲んで過ごす時間も、セーブしなければならないと考えています。

◎会社での部署の今後についてはコントロールはできません。来年、年があけて頃合いを見計らったあたりで、ら2020年10月以降についての交渉は自分の側のペースで進める必要があります。その2020年の10月まで残すところ、あと【11カ月】。60歳以降の自分の活動を、積極的に進めなければ。最重要課題です。

 

 

 

【今月の所感】 〜 いよいよ“10月”になりました 〜 (2019.10月)

◎所属する部署から「動画制作チーム」が剥離され、部署の解体が始まったような動きを見せた後、すかさず暦は10月になりました。部署のことだけでなく、会社のオフィスが来年2月に場所を移転する話も発表されました。

◎動画に関わらない新規事業の企画を全員でなんとかしなくてはならないし、さらにその週末のうちに部署メンバー全員で、ひとり1サイトを1週間で作り上げる(そのサイトのためにテキストを2万字を書き起こす)といった緊急ミッションも生じました。それをしないと事業が危うい、もしくは、そういうことを部全体で取り組んでいることを経営陣にアピールするのが目的かもしれません。(私はもちろん、難なく3営業日で2万字を書き上げました)

◎動画班が剥離されたことから、銀座仕事の会社を動画制作会社として紹介。この月初に正式に顔合わせミーティングを実現することもできました。

◎日常生活では、ラグビーW杯で日本代表が大躍進しているし、また我が阪神タイガースがうっかりクライマックスシリーズに進出して、そのうえそのCSのファーストステージで横浜DeNAを破ったりしてしまったので、いろいろと気が気ではありません。

◎本当は{2019年10月を持って60s以降のための自分の会社を用意する}ということと{トラブルの相手となっている実妹への弁護士対策を用意する}という2つの大きな課題があるのですが、なかなか本格着手できていません。テレビでチームを応援したり秋祭りにも出かけたりといった時間に追われています。(^^;

◎阪神タイガースは、読売ジャイアンツとのチカラの差を見せつけられるカタチで惨敗。今季をもって退団宣告を受けた鳥谷敬選手のたてじまのユニフォーム姿はもう見られないことになってしまいました。一方、ラグビー日本代表の方は、死闘に次ぐ死闘を切り抜けて史上初の8強進出を実現しました。

◎天候面では先月9/9に関東を直撃した台風「15号」の被災地がまだ復興していないにもかかわらず、今月は10/12に、その15号よりも何十倍も威力が強いと言われる「台風19号」が「日本全土」を襲撃。こんどは、二子玉川の多摩川も氾濫をきたして、住宅地が泥水漬けになる大被害が発生しました(高校同級友人I氏の家はさいわい無事だったらしい)。関東に限らず、中部・北陸・東北などでも多くの川が氾濫し、40人を超える死者もでてしまっているとのことです。

◎「免許の更新」と「車検の実施」はなんとかクリアしました。あとは会社での部署の窮地をなんとかすることと、前出の「2つの課題」のクリアです。

◎私の2020年の10月まで残すところ、ついに【1年ちょうど】。60歳以降の自分の活動を開始しなければ。期限はついに時が来ました。

 

 

 

【今月の所感】 〜 台風、そしてさまざまな“期限”が来る 〜 (2019.09月)

◎猛暑で残暑の8月から、猛暑で残暑の9月に入って、そして9/9には関東直撃のインパクト台風「15号」が来襲しました。台風進路の左側に入った神奈川側は無事でしたが、右側に入った千葉が打撃を受け、住宅や送電線が大被害。大規模停電も発生し、来襲後7日間経っても停電が解決しないエリアが何十万軒という規模で生じてしまっています。

◎いままで、日本の中で台風や豪雨被害などがあるのは「西側の方ばかり」という状況で、東側はいつも高楊枝を加えてのほほんとしていた印象が(個人的に)あるので、たまには東も苦労をしくちゃいけないね、などと思っていました。が、いざ本当にそうなってみると、電気が無い、水が出ない、食料さえも尽き始めている…とのことで、(それが自分ではないだけに)被災された方々が気の毒で申し訳ない気持ちにもなっています。

◎先々月から記していた、勤務先の「納会」で発表されなかった「各事業部の実績」はなんと2カ月目を過ぎても社員に発表されていない状態に突入しました。

◎そしてそれとは関係はないのですが、ここ1年足らずの間に次々と人事異動や退職で人数が縮小していた私達の部署が、この時期にもさらに退職者が続出。そのうちのひとりは、私のチームのベテランライターで、彼が担当していた(たった一人で、彼がこの部署に異動になってくるまえいから何年間にも渡って担当し続けている)サイトの編集・運営をどうするか、といった課題で大わらわになった8月〜9月でした。

◎この部もなかなか試練のタイミングとなっています。チームの中に「プロな人間」がほんとうに居ないことが危機的状況になっています。プロな人間から退職をしていって、残っているのは「超・半人前な不完全社員ばかり」という状況です。そこへ、会社の事情変化(株式上場を臆念に控えて、非プロフィット部門であるこの部が “ややお荷物” になっているという状況)で、事態はいっそう厄介になっています。

◎そんな状況で9月を迎え、さらに月のアタマに台風が来て、気持ちの上でバタバタしていたおかげで、8月の夏休み中にわざわざ早めに予約をしていた「クルマの車検」を、当の予約日になって納車しに行くのをすっかり忘れてしまう、という失態を犯しました。台風で荒れた庭の掃除などをしていてまったく思い出せませんでした(庭の雑草問題は先月からすでに懸念事項となっていましたがそれが台風で増強されて、車検案件をすっかり追いやってしまっていました)。

◎クルマ屋から留守電で「今日、朝イチで納車でしたよね?」とメッセージを受けていて、慌てて遅い午後に電話を折り返すと「今日はもう間に合わないです」「代車のやりくりも考えると、次の機会は10月中旬になります」とのこと。

◎10月中旬は車検切れ期限のぎりぎり。でも、その指定日になんとか車検してもらえるとのこと。但し、10月に入るので部品代などの消費税は8%から10%に値上げした状態。これは9月の予約日を忘れていた私の過失なので、その2%を私が損するのは自己責任ですm(..)m。でも、へこみました。

◎8月夏休み中にもうひとつ準備をしていた「免許の更新」はこれは忘れないようにしなければなりません。

◎長男とは、9月の初日に彼が初めて参加する高校の学園祭に訪ねていったら会えました。またその2週前に串カツ屋で食事をすることもできました。

◎私の2020年の10月まで残すところあと【1年と1カ月】。車検も、免許も、なにもかも、誕生月の「10月という期限」が迫りつつあります。もう串カツ屋で一日をゆったり過ごす余裕は無くなってきます。60歳以降の自分の活動を開始しようかと考えています。

 

 

 

【今月の所感】 〜 夏休みがまたやってきました 〜 (2019.08月)

◎7月の末日に関東エリアでやっと梅雨が明けました。昨年より1カ月近く遅いタイミングだったようです。“待ちに待った”という印象ですが、その代わり明けたとたんに日本列島は猛暑と台風と地震に襲われることとなりました。昨年も「記録破り」だの「史上初めて」といった気象記録が出ていましたが、今年もまったく同様に(つまり昨年の記録以上の記録として)各地が酷い状況となっているようです。

◎先月でご報告した勤務先の「納会」で発表されなかった「各事業部の実績」はついに1カ月以上経っても発表されずじまいでした(私も、誰も、あえて触れていない状態です)。

◎つい3カ月前に平成という時代から令和という新時代へ切り替わったばかり。その際の余波で日本国全体がまるまる十連休のゴールデンウィークを迎えたばかりですが、この梅雨明けの猛暑の中、私の勤務先ではまた九連休の大型休みと相成りました。

◎昨年の夏休みでは4〜5日を費やして和室の壁の壁紙をまるまる貼りかえる、というプロジェクトを遂行いたしました。昨年5月に家族全員が出て、居なくなった最初の夏としてのプロジェクトでした。

◎今年の5月は時代の変わり目を迎えること(半分以上が冷たい雨降り天気となりました)と、もうひとつ、長男部屋のロフト式二段ベッドを解体してゴミとして廃棄することがプロジェクトとなりました。その長男とは5月にノートパソコンを所望され、その品選びと購入に出かけたのが思い出となりました。

◎この8月の夏休みはとくに大きなプロジェクトがもう無く、「クルマの車検の手配」と「運転免許証の更新(の準備)」が目玉となりました。いずれも調べたら、まだタイミングが早かったことがわかり“あくまでも準備”となりました。が、今回の車検は、いつも依頼をしていたサービス店が経営上の理由からか閉店・統合で遠くになってしまったので、どこに車検依頼をするかが課題だったので、なんとかメドがついて助かりました。

◎あとは3〜4年周期で新作を作るONEPIECE関連の劇場映画と新開誠監督の劇場映画を観に行くことが課題です。加齢でトイレが我慢しづらい傾向にある身の上として2時間〜3時間の映画鑑賞はハードルが高いのですが、なんとか観に行こうと思います。

◎長男はまったく面会の機会を作ってくれなくなりました。5月にパソコンを買って以来、ほぼ音信不通です。

◎実妹との決着のために弁護士相談をする準備も必要ですし、先月に続いて(銀行口座の残高を通常レベルに戻すために)緊縮財政で食費の100円200円を惜しむ暮らしは変わりません。この連休も、外食一切ゼロで過ごしています。

◎東京パラリンピックまでも「あとちょうど1年」となりました。私の2020年の10月まで残すところあと【1年と2カ月】。先月も記した通り、秋を迎える頃から60歳以降の自分の活動を開始しようかと考えています。

◎庭の雑草始末は、まだつけられていませんが、この夏休み中に一度庭全てをきれいにカタをつけたいところです

 

 

 

【今月の所感】 〜 勤務先の会計年度が改まりました 〜 (2019.07月)

◎7月です。勤務先が会計年度を「7月始まり」としている会社なので、今月から「新年度」です。売上金額を報告するような営業部門のある事業部は先月の6月までに「数字を作る」必要に駆られていたところだと思いますが、私が所属する部署は営業部門が無く、そういった“数値的ハラハラ感"は生じていませんでした。

◎「新年度」なので、7月の初旬に年度の切替を明示化する全社的な「納会」が行われました。営業部門を擁して、実売上を上げている“看板部署" のメンバーはとくに若手が大勢昇進を果たし、役職者の身の上となりました。が、私の部署では昇進者はゼロ。部門長も半年前に部長から次長に降格されて、今回もそのままでした。

◎年度を締めくくる「納会」ですが、昨年まで行われていた各事業部の「実績の報告」は、数値のシメが間に合わなかったとの理由で発表されませんでした。しかるべき発表の場に数値のとりまとめが“間に合わなかった"という理由は、ビジネス界の常識で考えてあり得ないことかと思います。「数値が悪くて、来賓も来ている場では発表しないことにした」ということだろうと推測しています。

◎2020年の(?)株式上場に向けて、「全社的な数字作り」がシビアに大変なのだろうと察せられます。事業部ごとの独立会計という動きも4月くらいから明確化され、営業部門をもたないからといってドンブリ勘定でいいとはいかない。数字をシビアに扱うように、と指示が降りてきています。

◎つい最近も、(外注にイラストを発注するのでなく)社内でイラストを内部制作するのさえ、厳密に行え、費用対効果があやふやなところに1分でも時間を使うな、という指示が出されたばかりです。客観的に見れば、これはクリエイティブ系の部門ではつねに問い詰められる可能性がある問題です。その問題が、この会社のこの部門にも(やっと)やってきた、ということだと考えられます。「クリエイティブの効率化」というテーマについて、真摯に戦う時期がきたのだと考えています。

◎5月、6月とヒステリー症状で見事に不快な人間関係を生み出してくれた実妹とは、なんとか「まったく生活のなかで触れない」距離を保っています。が、その後のことについて、弁護士方面に相談し始めることを実際の活動としてスタートさせました。

◎今月はその他にも「年金の追加納入ができます」という報せが届いて、国民年金保険センターに相談に行ったり、例の水道蛇口屋との案件が進んできて、料金の値引きを交渉するために消費者センター窓口に情報を聞くために連絡を取ったり、なぜか、そうした【公的】な案件が多数発生しています。公的でない分野においても、東急ハンズのネット登録で苦情を申し入れたり、外資のWEBサービスに申込みをしようとしたらあまりに不親切なUIで腹を立てて、クレーム連絡を入れたり、いろいろと他社にタフなネゴシエーションをする機会が多い印象でした。

◎先月の高校生のパソコン購入費の引き落としなどがあった結果、銀行口座の残高が、近年なかったほどに少なくなってきた(但し「貯金用」の口座には残金はある)ことを受けて、この7月は例月に増して、緊縮財政で生活をしています。食費の100円、200円を惜しむ月です。なんとか生活口座の残高数値を元のペースに戻したいところです。

◎そんなこんなで、これからしばらくは、公私ともに「数字」を気にしていく時期が続く予感もします。東京オリンピックまでは「あとちょうど1年」となりましたが、私の2020年の10月まで残すところあと【1年と3カ月】。その後もとりあえず(現時点での空気感では)新宿の今の会社に残って通いつづけることはできそうです、が、それだけの生活で依存するわけにはいきません。この夏を乗り切って、秋を迎える頃には、自分の活動拠点をいよいよ具体化するフェーズに入ります。

◎庭のアジサイは、すっかり役目を終えましたので、くちゃくちゃに枯れ果てる前に綺麗に剪定をしました。まずは来年もこの家に住み続けることができることを目標としたいと考えています。

 

 

 

【今月の所感】 〜 関東梅雨入り。独り暮らしも1周年 〜 (2019.06月)

◎先月に「平成」が「令和」に代わってから早いもので、もう「普通の6月」になっています。令和感はとくになく、普通に梅雨が来て、関東も湿っぽい季節になりました。庭のアジサイは、例年以上に、見事な咲きぶりとなっています。

◎先月の中旬に、実妹がヒステリー病を発症し、勝手に怒って勝手に「もう顔を出すな宣言」を出して以来、実母の入院先に足を運ぶこともしなくなりました。月に15万円強かかる入院費用も“相手の一方的な希望"でまったく出さなくなったので、貯金の減りはその分少なくなりました。

◎クレジットカードの来月引落を確認したら、なにやら「電器製品10万円」が引き落とされることになっていたのですが、先月GW中に新高校生に買ってあげたノートパソコン代でした。ちゃんとカード引落口座に金額を補填して、金額不足にならないよう準備をしました。実母の5月の転院までの入院費も次回で引落最終となります。定年後の収入計画がまだ未定なので、カードでも極力消費をしないような生活を心掛けておかなければなりません。

◎5月末日に、長男部屋のロフト型ベッドフレーム(だったもの)もすべて資源回収に出し、家の中がまたひとつすっきりしました。この家にいつまで住めるかわかりませんが、出て行くときのために荷物を減らしていくことは重要です。あと、社会人属性の無い実妹を相手に、実家マンションの部屋の相続をきちんとすすめるために弁護士さんへの下相談もしておく必要があるかと考えています。通常の話がまったく通用しない人間を相手にするには、そうした客観的第三者の人に入っていただかなくてはなりませんので。

◎勤務先の仕事の流れはSo soです。7月に会計年度が改まる会社なのですが、その年度の変わり目で会社組織そのものがどう変わるかも予断を許しません。私はそこで「定年前の最後の年の過ごし方」を求められてくる予定です。

◎その“なにがしかの停滞感"を感じる今の勤務先とは逆に、大阪&東京のM社長からのコンタクトがさらに増えてきました。いろいろと案件をご相談いただいています。いまは平日にオリエンをお伺いして、土日に制作・企画作業をして月曜にご提出させていただくサイクルですが、これがだんだんに本業の立場になっていくことも想像できます。先日は、修正制作の打合せを新宿の居酒屋さんで行いました。いまの勤務先の「社員メンバーとは一切、酒の席に同席しない」ことを前提としている環境とはまったく逆の世界で、こうしたやりとりがいかに楽しく、また仕事も進むか、改めて認識しました。

◎日本列島は「そこそこに例年の梅雨で、ときどき猛暑」といった気候になっています。世界の政治情勢はアメリカの大統領を中心に不安定になりっぱなしです。勤務先の組織の中の政治情勢はまったく見えません。

◎独り暮らしの生活リズムも一年かけて、ずいぶんと安定定着してきました。毎月の食費も低く低く抑え、光熱費もわりと低レベルに落ち着いてきました。スマホは7000円かかるauを解約してYmobileにしたらなんとか3000円台で済むようになっています。

◎2020年10月以降に向けて、「そこから新しい時代を迎える」ために、また区切り・区切りを強く意識して動いていきます。言葉に出して、期限を区切って、強く願っていくとそれは必ず実現する、というスピリチュアル本を5年ぶりに買って読み直してみたりもしました。強く、願っていきます。

 

 

【今月の所感】 〜 平成が終わり令和になり、GWも無事に終えました 〜 (2019.05月)

◎2019年4月30日でそれまでの天皇が退位して上皇様となられ、5月1日に新しい天皇陛下が即位されて、時代が「平成」から「令和」に代わりました。冷たい雨にたたられた2日間ですが、日本列島は国を挙げて祝福の嵐。大晦日から新年が明けたかのような大騒ぎとなりました。

◎その「新天皇ご即位」のお祝いで、今年のゴールデンウィークは国を挙げて、前代未聞、日本史上初めての「完全十連休」。役所も保育園もすべて休み、ということで、こちらもまた日本列島がいろいろな意味で混乱をきたした事態となりました。

◎私の勤務先では、例年とも「なにかにつけて十連休」となっていたのでとくに珍しいことではありませんでしたが、この国の誰もが十連休となると、それはまたなにかにつけて厄介なこととなりました。とくに高速道などの道路が予想を遙かに上回る大渋滞。その余波で、ことしのGWのプチ遠出ドライブ(新・高校生と一緒に出かけようと計画をしていた)を取り止めることにしました。

◎その代わりに、電車で(いつも乗っている通勤路線の)反対側の端の「栃木県領域」まで遠出をして、実父母の思い出の土地である新栃木と、そしてもう一歩足を伸ばして宇都宮まで「ぶらり私鉄の旅」をしてみました。実に片道3時間かかる旅でした。(が、ずっと座って、居眠りもできるところが、高速道路大渋滞の旅と大きく異なる点です)

◎新栃木では蔵の街の美しい光景に再会。そして宇都宮ではもちろん餃子を食べてきました。

◎その「鉄道の旅」以外にも、一年前に家族が出て行ってからずっと放置していた長男部屋のロフト型ベッドフレームをすべて金ノコで分断し、粗大ゴミとして部屋から外に出せるように整理。庭や、書斎部屋の本棚の整理なども計画通り、進めることができました。

◎3月から入院をしていた実母は、治療のための入院から「リハビリのための専門病院」へ転院することとなり今月の第1週(連休明けの初日)に“お引っ越し"をしました。その次の週に、元・病院の退院手続き精算で5万円ほど支払をして、新しい病院に顔を出したところで、実妹が2年前にも引き起こした「理解不能な情緒不安定によるヒステリー現象」を起こして、勝手に腹を立てて、勝手に「もう出てけ二度と来るな宣言」。そのまた次の週に顔を出して、下手に出て謝罪をし、話合いをしようと試みたが、一週間の冷却期間を置いてもまったく情緒不安定のままで、なにも解決できない事態となり、2年前と同様、「また、話もできない状態」と戻りました。入院費などの支払い援助も棚上げです。社会人属性の無い人間が相手なので、これはもう仕方がありません。

◎ゴールデンウィークが終わって、普通に通勤生活が始まると、【平成】も【令和】も、ほぼ代わりがないことがわかりました。(予想はしていましたが、やっぱり!ですね)。但し、業務では英会話販売促進専業だった事業部が「脱・英会話スクール」になってきました。今の私のチームは、その「脱・英会話スクール」の最先鋒チームとなっています。

◎一方、大阪&東京のM社長からのコンタクトも密になってきました。来年の「脱・フル勤務」の生活に大きな布石になります。

◎家の庭のアジサイにつぼみは目に見えて大きくなってきました。日本列島は「5月なのに、真夏日&猛暑日」といった異常な気候になっていますが、異常なら異常なりにその波を乗り越えて、次の時代に進まなければなりません。実母とはまた会えなくなりましたが、実妹の身勝手なクレージーさもさっさと忘れて、次の目標へ駒を進めてまいります。

◎日本は、時代は、2020に向けて動いていますが、私はその後に向けて、動いていきたいと思います。

 

 

【今月の所感】 〜 花見と、母との時間と、そしていよいよ定年準備 〜 (2019.04月)

◎今年も桜は3月の末に華々しく咲いてくれました。3月21日の春分の日に東京・横浜エリアで開花宣言がなされ、私は満開(八分咲)となった3月末日にいつもの公園のいつもの場所で無事に花見の宴を開くことができました。昨今の時の流れを考えると、いつもながらのこの習慣を今年も行うことができたことに、ひたすら感謝するのみです。

◎しかも今年が幸運であったことに、その3月末日のあとに記録的な寒波が日本列島を覆い、桜が長持ちしてくれました。おかげで、その次の週の4月第一週にも「第二弾の花見」をすることができました。この日も気持ちの良い快晴のもとで、宴を十分に楽しむことができました。私が、当欄で過去に何度も書き記してきた「世界でいちばん美しく感じる、地元の桜がはらはらと舞い散る桜吹雪」を今年も目の当たりにすることができました。

◎先月に脳梗塞で倒れて入院をした実母は、まだずっと病院で静養していて、外の桜を直接見ることは出来ませんでした(スマホのスナップで見て貰っています)。しかも3月末日の深夜に 自分でベッドを降りようとして 転倒して足(大腿骨)を骨折するという事態に見舞われ、さらに入院期間が延びることとなってしまいました。

◎骨折事故が起きたその週の水曜(2019/4/3)に母は手術。術後の経過は悪くないようで、週末のたびに見舞いに訪れても、笑顔でおやつを食べていました。ほんとうによかった。(完全に車いす生活者ですが…)

◎もう一方の家族である「元・中学生」は、無事に桜の木の下で高校の入学式に参加した模様です。笑顔が素晴らしいスナップ写真を送ってもらいました。彼とは月に1〜2回くらい会って、ご馳走を楽しむ間柄を保っています。

◎先月や先々月の当所感欄で「勤務先の1歳先輩にあたるMSさん(3月末日が誕生日)に、その時点で定年の話がなにもされていない」との話を記しましたが、春分の日の直前に「その話」がなされたようです。実は同じ日に私にも一年前倒しで、取締役から話がありました。MSさんはこの会社(事業本部)で会社設立以来始めての「定年退職者」。私は彼の一年後に定年退職になる人間です。経営者側もいまの時点で、その対応を実働させてくれたようです。

◎今年の桜を無事に見送ることができ、母と実妹には「母の入院費を支払う役」として密に連絡をやりとりしあう間柄となりました。これは有り難いことです。母の母(つまり私の母方の)祖父祖母の墓がある菩提寺の料金も支払うことにしましたが、それはまたそれで、その寺側の人がお金のやりとりについて “いい加減" な様相が見て取れ、この4月からやり取り交渉をし始めたところです。この寺とのやり取りについては少し強面で望もうと思っています。

◎今年は4月の末日で天皇陛下が退任され、【平成】の世が【令和】に変わります(この新元号も、4/1に発表されて日本中の話題となりました。今年のゴールデンウィークは「日本の時代が大きく変わる節目」として、日本全国を挙げて一斉に10連休となることが政府から発表されています。

◎ 定年を迎えるまで【1年と6カ月】。まずはこの10連休ゴールデンウィークに身の回りをあれこれと片付けていきたいと考えています。書斎の書庫も片付けます。新・高校生が残していったロフトベッドの骨組みも(一年間、とりあえず残しておきましたが)片付けて廃棄します。庭の古木のイヌツゲも大々的に剪定をする予定としました。2月にきっぱり剪定した “三女のカキの木" は書き込まれた枝枝に青々とした葉が茂りました。街では桜に代わってツツジが見事に咲き誇り、家の庭のアジサイにつぼみがつき始めるのももうまもなくでしょう。

◎季節は進みます。「きちんきちんと区切りを意識しながら進む」「つぎのためにつぎのことをする」。大阪のM社長との関係もしっかり保ちつつ、2020以降に向けて、動いていきたいと思います。

 

 

【今月の所感】 〜 桜の季節に母に会えました。〜 (2019.03月)

◎3月は平穏なようで、でも実はひりひりといろいろなことが起きています。(でも、それらが何気なく平穏に起きているのは、幸せなことかもしれません)。

◎確定申告は3月1日にプレミアムフライデーで丸一日休みをとってなんとか済ませました。昨年の申告を律儀に税務署に提出をしに行って、「提出だけならすぐ済ませるだろう」と高をくくっていったら大長蛇の列でひどいめにあったので、今年は学習効果を発揮して「簡易書留だけ」で済ませることにいたしました。

◎中学生が無事に高校受験に合格し、そのお祝いランチの席で高校生3年生が大学受験にも合格していたことを知りました。これは有り難い、ハッピーなことです。

◎業務は個々の案件はとくに障壁となるようなことは起きていませんが、その分「この2019年をどのように進めていくか」という大上段な課題(≒目に直接は見えていない課題)がある点が気が抜けません。定例で進めていた婚活情報サイトの仕事が取り上げられてしまった今は、とくに社内ポジション的に要注意です。

◎会社の仕事以外に、前からお世話になっている銀座&大阪事務所のM社長から頻繁にコンタクトをいただくようになり、2月末から3月頭にかけて、かなり無茶ぶりスケジュールなプレゼン仕事をお手伝いしたりもしました。この件はまだプレゼン結果は不明ですが、M社長に少し恩を売っておいたかたちです。M社長からは2020以降(つまり今の私の勤務先の定年後の)お話も持ちかけていただけました。

◎定年についていえば、勤務先の1歳先輩にあたるMSさん(3月末日が誕生日らしい)に、60歳の誕生日になると会社からどのように話をされるのかをヒアリングしたが、「3月に入ってもなんにも声をかけられていない」との返答。そうか、この会社はそういう感じなのか、と情報を得たことは先月2月の当欄でもご報告いたしました。

◎2020へ向けての動きもさることながら、今月は認知症で要介護度4となっている実母が「倒れて入院した」との知らせが妹から飛び込んできました。理由のわからない感情的なことでかれこれ丸1年以上連絡ができなかった実妹から、このような形であれ連絡が来たのはうれしいことです。

◎母の脳梗塞は幸いなことに軽度で済み、麻痺をしたという右側の手でなんとかスプーンを持って食べ物を口に運ぶことができる程度なのが、こちらも有り難いことです。母の残り時間は徐々に少なくなっているようです。が、まずは今年の桜は見てもらえそうですし、平成が終わって次の時代になることも見てもらえそうな気配です。

◎母の入院がきっかけとなり、実妹とも“普通に"話ができるようにできました。これは、母が改めて引きあわせてくれたおかげだと思っています。家を出ていった家族ともこのような流れでまたいっしょに住むことができるようにならないかな、と微かな望みも抱いています。

◎ 定年を迎えるまで【1年と7カ月】。「きちんきちんと区切りを意識しながら進む」「つぎのためにつぎのことをする」。先月にも触れた“三女のカキの木"はさっぱりと剪定いたしました。まもなくこの街も、桜の花で埋まる季節になります(心ない市役所の公園課によって、老木が何本も伐採され、しょぼい若木に替えられてしまったので、桜並木の見栄えはいささか見劣りするのですが…)。まずは、私自身が「世界一うれしい景色」と称して愛している、この街の桜をことしも楽しんでみることにいたします。

 

 

【今月の所感】 〜 2月が忙しすぎて更新が滞りました。〜 (2019.02月)

◎正月(1月)はあっという間に過ぎ、実は2月も過ぎてしまいました。ただでさえ28日までしかなくて暦上、日数の短い2月、如月ですが、今年の2月はとくに時間が短かったような気がします。

◎第1週(の週末)は2/2、2/3とも普通に買い出しをしたりDVDの消化をしたりしていたのですが、第3週にコピーライターズクラブの集会で北陸での宴会に参加しに行く(つまり旅に出る)都合があるため、第2週の三連休からその準備でわらわらしていた傾向がありました。おまけに確定申告シーズンです。用紙を取りに行く、必要経費を算出する、といった準備も必要でした。その他に第4週週末の直前の金曜に急なプレゼン仕事が入り、情報ゼロの段階から中一日で企画を練りあげて大阪のM社長に提出、という案件が重なったことも理由のひとつです。

◎めったに旅に出ない私ですが、旅に出ることのエネルギーと、そして旅で得られる解放感を数年ぶりに味わいました。(コピーライターズクラブのその集会は、2014年の沖縄大会以来、実に5年ぶりです)。月に一回、その「旅」が入るだけで、その前の週には準備をあれこれ(主に交通〜新幹線等の下調べ)する必要がある点が、エネルギーがかかる点です。

◎そんなこんなで月に4回ある週末が見事に埋まりきって、当欄の更新をする時間も捻出できませんでした。

◎急なプレゼンも厄介でしたが、でもM社長と、私の2020年以降の仕事のやり方などについてもディスカッションをさせていただき、そのAfter 2020に少し光明が見えた気がしたのは大きな収穫です。ちなみに、私より一足先に60歳を迎える同僚の方にヒアリングをしたら、3月末の誕生日なのに、2月末の時点で会社からは特に何も切り出されていない、とのことでした。「なるほど、この会社はそんな感じで接してくるのか」と、これもまた大いに勉強になりました。

◎確定申告の方は、3月1日の金曜にプレミアムフライデーを取得し、この日のデスクワークにてすべてを終えて、この日のうちに郵便局から書留を送ることが出来ました。昨年は扶養家族が4人いたという計算で、その分だけで収入からの控除は164万円。納税金額は8万円で済んでいたものが、ことしは家族が全員出て行ったおかげで、収入控除はゼロ。納税金額はなんと23万円にもなっていることがわかりました。仕方はないけど、なかなかショックな数字です。

◎その、出て行った家族のうち、唯一連絡がとれている中学三年生の長男は、今回高校受験。2月14日にまさに受験をし、15日に面接とのことで、彼も心が安まらなかった2月になったはずです。

◎でも2月27日の合格発表を見に行って、見事に合格をしていたとのこと。3月に中学を卒業し、4月から晴れて志望公立高校で「高校生」になります。1.5カ月ぶりに食事の約束をして彼が食べたいと言っていた中華料理をたらふくご馳走してあげました。祝!高校合格!

◎その彼の3歳年上で、まさに彼が合格した高校の現役生である三女もこの時期に大学を受験。長男経由で入手した情報によると、三女は長女が通っている大学を受験し、「推薦枠」で見事に合格していたとのこと。どうもわが家では、年上の姉妹兄弟が通う学校を世襲制のように追い掛けていく傾向があるようです。

◎その三女は、実は2月25日にとっくに卒業式を終えていたとのこと。当然のように私は何も知らされず、三女の高校卒業式姿はもう一生見られないこととなりました。長男の中学卒業式はこれから(東日本大震災の発生した日)に行われるようですが、それも「来ないでね」と言われています。まあ、中学の卒業式は見なくてもいいか…。

◎勤務先の「婚活情報サイト」の運営は完全に移譲されて、私たちの普段の業務からは消え失せました。2019ももう3月になって、私の秒読み体制も少しずつ具体化してきました。大阪&銀座オフィスM社長との連携は心強い限りです。

◎ 定年を迎えるまで【1年と8カ月】。「きちんきちんと区切りを意識しながら進む」「つぎのためにつぎのことをする」。庭のモミジの剪定は終えたので、次の機会には三女が植えたカキの木を剪定もする予定です。いつまでこの家に住み続けることができるかもわかりません。が、今は、いまできることを進めていきます。

 

【今月の所感】 〜 新しい「正念場の一年」の始まりです。〜 (2019.01月)

◎2019年。新しい正月を迎えました。家に誰もおらず独りで迎える年越し&新年でした。でも年賀状はなんとか届いてきましたし、とりあえず元旦は中学生が初詣につきあってくれました。

◎よく聞いたら、本人として本当の初詣は同日の午前0時に向こうの家族全員で同じ地元神社に詣でていたとのこと。私への配慮のために同じ日に2回、神社参りにつきあってくれたようです。礼も兼ねて、元日から営業していた回転寿司店で、思う存分ご馳走をいたしました。

◎1月の19日・20日には大学入試のセンター試験があり、高校三年生の三女が受験に向かっているはずですが、その情報はまったく何も伝わってきていません。どういう大学をめざしているのかも判りません。中学生も同じ時期に高校受験を迎えるのであまり細かく連絡をとって患わせたくもありません。

◎勤務先では、年明けと同時に「婚活情報サイト」の編集活動が禁止され、その権限を移譲先の会社へ引き継ぐ動きが具体化してきました。「もう編集(記事の公開)をするな」と命じられていたにもかかわらず、先方側にあまりきちんとした編集部が存在せず、「タカサワさん代わりに記事を公開してもらえませんか」などと社内メンバーから話をもちかけられて、(何言ってんの?)という思いを抱き始めているのが正直なところです。

◎社内のチームビルディング面では、ここから一年(あるいは半期)の目標を定めてもらうために、部下にあたる各人ひとりひとりと個人面談を繰り返しています。なんとか約10名の部下の目標を見定めてもらうところまでこぎ着けました。

◎年末の全社大会で(明確に言明されることではありませんでしたが)私たちの所属部署は社内でも危機的ポジションにあると示され、部長は次長に降格。取締役が自ら「部長を兼任する」という宣言がなされました。これはかつてない緊急体制と読み取ることができます。来年度2020に向けて、それだけこの部署でも“数字を作っていかなければ" ならないということでしょう。気の抜けない一年です。

◎ そして、私にとっては「社員として丸一年を過ごす最後の年」ということにもあたります。定年を迎えるまで【1年と9カ月】。2019年という年を過ごしたら、次の2020年は10カ月で終わる予定です。「きちんきちんと区切りを意識しながら進む」「つぎのためにつぎのことをする」ということがさらに重要度を増してきます。次の動きの準備も具体化していかなければなりません。まずは古い人脈へのコンタクトです。