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【今月の所感】 〜 家の問題、家族の問題、社の問題やることだらけ 〜 (2021.5月)

◎ゴールデンウィークをなんとか乗り切りました。という言い方は正確ではありませんが。この2021年のGWも政府の愚策むなしく、昨年と同様「みんな外出しないでくださいウィーク」に。政府は、まったく失敗に学んでいません。

◎ひとり暮らしで病になっては万事休すとなる私も、極力外出無しで、家にいました。ただ家で作業をしなければならない事情もありました。

◎ひとつは、先月に記した法人設立の件。4月に開設したは良いけど、サイトも経理も整備されていません。まずサイトの方を5月アタマにまず「公開」しました。次の週にはそこへGAも設定。アクセスされるかどうかを可視化することはできました。(案の定、アクセスはまったく多くありません)

◎経理の方は何をどうするかまったく判っていないので、連休明けの5月10日から経営サポートあべさんや城南信用金庫を頼ることにします。そこでもまた毎月の支払が生じることになるようで恐々としています。

◎その信金でも、連休明け早々に窓口へ出向いて、まず法人口座は開設してもらいました。キャッシュカードもネットバンキングもまだありませんがまずは「通帳」ができました。

◎さらにその信金が提案してくれている「住宅ローンの借換え」の手続き。山ほどの資料書類を提出し、審査にかけてもらう方向となりました。が、書類提出の2日後に「家屋増築の建築確認書が役所でみつからない」との連絡が。それが無いと信金は借換審査に進めない(進まない)との弁。あわてて、家購入時の不動産会社へ電話して、確認をしてもらいましたが「やはり無いです。世の通常として、そもそも無い場合も多々あります」との返答。この件、信金にまず預けて、なんとか善処してもらいます。

◎ローンが借換えできないと、6月からみずほへ毎月、5万円増額分の返済金を払うことになります。払っていけるか、心配です。不動産会社に電話したついでに、この土地家屋を手放す際にはいくらになるのか見積も依頼しました。

◎手放すことになった場合に備えて、家の中の断舎離を進める、というのが私のこのGWの大きな課題でした。そこそこ60%ほど目的を達成することができました。が、本当に引っ越しを考える際には、もっともっと捨てなければなりません。

◎大阪へ単身赴任する際には、今のこの家にメインの荷物は残しておける、という前提で、必要最小限のモノだけ持って引っ越しをしました。が、この家そのものがなくなるという場合には、荷物の采配はまったく異なってきます。

◎昨年末からをきっかけとして、3月下旬に手紙作戦を発動させた「家族をもとに戻す計画」は、その手紙が3月末に返送され、頼みの綱の高校生へ電話で計画を宣言。4月中旬にマクドナルドで面会して、三女亜美ちゃんへのアプローチを依頼。5月5日にその手紙を豪太くんへ託しました。その手紙は封もあけずに2日後に返送されてきましたが、それにメモを加筆して十日後の5月15日に再度、豪太くんへ託しました。頼むよ、頼む。みんなの気持ちが、あたたかくハッピーな方向へ雪解けしてくれることを心から願い、期待します。

◎自社の会計(月次決算など)も不安事、山積みです。住宅ローンの決着も大問題です。周りの人を頼らないと、周りの人が動いてくれないと、私はどうにもならなくなるでしょう。不安です。主業である新宿の会社が、「6月16日に東証マザーズに株式公開」というニュースも5月17日にとびこんできました。公開によって、社の運営方針(私の雇用条件)がどうなるのかも予断を許しません。

◎天気の良い日には気分も少し晴れますが、折しも日本列島は例年より3週間近く早い梅雨に入り始めました。庭のアジサイは例年の通り、つぼみを蓄え始めています。家を手放さない限りはその花を眺めることはまだまだできるでしょう。なんとか、生き延びていかなければなりません。

 

【サイトご説明】

当店は、高澤という名の家族のホームページ『高澤屋』です。

下は0歳(だった)の赤ん坊から、上は70ン歳(だった)のおじいちゃんまで、家族それぞれの世界で興味を持って関わっている内容・情報・話題をそれぞれのフロアでお取り扱いしておりました。現状は私本人のダイアリーだけで継続しているサイトです

また(そういう方は、まあほとんどいらっしゃらないとも思えますが)リンクご希望の方はご一報ください。
リンクバナー
のようなものも、一応ご用意しております。→   

【ご注意】
*当店は実際に商品の販売を行っているオンラインショップなどではありません。単なる個人ホームページであり、何も売っておりません。また全国に実在する高澤姓の方の経営店舗とも関係いたしません。ご了解ください


【ご注釈】 当『高澤屋』のロゴマークは、高澤家代々の家紋「丸に花菱」を用いたものです。花菱は、別名"唐花菱"ともいい菱形紋(菱形紋でも、三菱財閥系企業のC.I.ロゴマーク「寄せ三つ菱」は有名ですね)の菱を花弁のように変えたものであり、唐花に似てしかも菱形になっているので"唐花菱"と呼ばれます。唐花とは、もともと実在の花ではなく、中国渡来の想像上の模様とのこと。バランスのとれた美しいカタチで、(それぞれの家系の伝統にのっとった上でオリジナリティのある家紋作りに血道をあげた)大名達の間で、おおいに取り上げられたようです。(引用出典:『家紋大図鑑』秋田書店刊)

※高澤家一族の出自・由来等については、 にて。

 

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