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【今月の所感】 〜 コロナ下火。でも新変異種まん延で嫌な感じ 〜 (2021.12月)

◎先月の当欄で「9月末日に緊急事態宣言・まん延防止等重要措置解除」「10月25日に飲食店お時短自粛要請解除」と記しました。

◎11月22日には神奈川県で「飲食店での人数制限全面解除」ということになり、{遅くまで大人数で宴会}もできるようになりました(でも、そういうことをやる人は多くはないようですが)。ともあれ、週に1度の出社で新宿のなじみのお店へ顔を出して、小銭数枚分だけ使って帰宅する生活も無事に続けられています。

◎コロナの新規感染者数もずっと低く抑えられており、東京都数値で一日10〜20人程度、全国数値で100〜200人程度で横ばい状態となっています。

◎そういった落ち着き具合で経済活動や、人の移動の制限も徐々に解除され、新宿の会社の業務で関わっている大量のインド人高度IT人材も「いよいよ日本へ入国可能に!」という局面になりました。私が執筆・編集を担当するインド読者向け英語新聞でも「Entry into Japan is Possible finally!!!!」と大きな見出しをつけた記事をトップにもってきて、まさに配信しようとしていたところです。

◎その矢先でした。週末11月26日(金)の朝、テレビなどのニュースが、WHOから発表があったとのことで「それはオミクロンと名付けられました」という報道を流し始めたのは。

◎その日の朝は「ああ、そういう変異株がみつかったのね」程度にしか受け止めていなかったのが、翌日の土曜、翌々日の日曜にどんどん世界の雲行きがおかしくなり、ついに11月29日月曜になって、岸田総理大臣が「外国人の新規入国を【全面的に】停止する予定です」と記者会見発表を行いました。

◎月曜の昼の時点で「停止する予定です」とのことだったので、その状態なら(つまり停止が施行されるのが12月初頭くらいになるなら)、なんとか11月号と称した英語新聞は見切り発車で配信することができると見ていました。しかし、月曜正午のその報道のすぐ後、午後のニュースで「入国停止は、11月30日午前零時から」と即決で決定され、11月号の英語新聞は(そのままの内容では)完全に出せなくなってしまいました。月末ぎりぎりのところで、見事なドンデンガエシを食らった形です。

◎私のショックはそういった顛末ですが、日本企業への就職内定を果たしていざ来日できると用意をしていたインド人材の若者たちの落胆は私の何十倍も大きかったはずです。まさにオミクロン・ショックです。私の部署の担当者たちも、そうした若者のフォロー、ケアに追われる形で12月が始まってしまいました。

◎そういった形で直接的に “影響” を受けている新宿の弊社のみならず、世界がオミクロン・ショックに襲われています。日本国内でも感染者が(まだ「水際領域」ですが)日を追うごとに人数を増やしています。師走に入って、もう2021年も残りわずかだというのに、まったくもって落ち着かない昨今です。

◎年末といえば、「寒くなってきましたね」という季節のあいさつメッセージをやりとりしたことから、弊社(新宿ではない方の“自社”)宛に、またひとつ新しいお仕事の打診をいただくことができました。4月に会社を立ち上げてから、お仕事の話が出ては消え、出てはいつのまにか自然消滅することが何回も繰り替えされてきただけに、今度はちゃんと仕事になってほしいと願っているところです。

◎先月に、警備員仕事の会社の方へ売り込みプレゼンをした成果は、とりあえず反応が届いてきていません。空打ちだったかな、とも思っていますが、まあ落胆せず「こういうことは続けて行かなくちゃ」と少しでも上の方に視線を向けたいと思っています。

◎家族再生計画も何も進展していません。この年末のバタバタした時期に、じたばた動くのもマイナスであると判断しています。もちろん、長男は受験勉強のまっただ中です。まず年末は静かに全うしていく考えです。

◎でも、手を止めない、諦めない、思いを続ける。FP(Field of Potentiality)への念を途切れさせない。

あきらめなければ、大丈夫。

あきらめなければ、大丈夫。

あきらめずに、心に希望を持ち続けながら少しずつでも動いて、小さな隙間から扉をあけていく努力を進めていきます。

 

【サイトご説明】

当店は、高澤という名の家族のホームページ『高澤屋』です。

下は0歳(だった)の赤ん坊から、上は70ン歳(だった)のおじいちゃんまで、家族それぞれの世界で興味を持って関わっている内容・情報・話題をそれぞれのフロアでお取り扱いしておりました。現状は私本人のダイアリーだけで継続しているサイトです

また(そういう方は、まあほとんどいらっしゃらないとも思えますが)リンクご希望の方はご一報ください。
リンクバナー
のようなものも、一応ご用意しております。→   

【ご注意】
*当店は実際に商品の販売を行っているオンラインショップなどではありません。単なる個人ホームページであり、何も売っておりません。また全国に実在する高澤姓の方の経営店舗とも関係いたしません。ご了解ください


【ご注釈】 当『高澤屋』のロゴマークは、高澤家代々の家紋「丸に花菱」を用いたものです。花菱は、別名"唐花菱"ともいい菱形紋(菱形紋でも、三菱財閥系企業のC.I.ロゴマーク「寄せ三つ菱」は有名ですね)の菱を花弁のように変えたものであり、唐花に似てしかも菱形になっているので"唐花菱"と呼ばれます。唐花とは、もともと実在の花ではなく、中国渡来の想像上の模様とのこと。バランスのとれた美しいカタチで、(それぞれの家系の伝統にのっとった上でオリジナリティのある家紋作りに血道をあげた)大名達の間で、おおいに取り上げられたようです。(引用出典:『家紋大図鑑』秋田書店刊)

※高澤家一族の出自・由来等については、 にて。

 

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